HOSHIZAKI BRAND
ホシザキブランド
コーポレートスローガン
ファイブスターペンギンマークに込められた意味
ペンギンマークの5つ星は 「5大陸=世界」と「5つ星=高品質」を表し、 世界のフードサービス市場に向け、高品質の製品を提供し続ける ホシザキグループとしての強い想いを表現しています。
このペンギンマークは、私たち一人ひとりの胸に輝き、 ホシザキグループの一員として、 常にお客様にとって一番良いことは何かを考え、 行動することへの誓いでもあります。
世界においてホシザキグループが、 そして私たち一人ひとりが 常にお客様のNo.1であり続けるために。 私たちはこれからも、「極限への挑戦」を続けていきます。
コーポレートブランド
ホシザキグループのコーポレートブランドは「HOSHIZAKI」と「ファイブスターペンギンマーク」です。
ホシザキグループにおいてホシザキブランドの製品に使用するペンギンマークはファイブスターペンギンマークとなります。
ホシザキグループロゴ
ファイブスターペンギンマーク
ペンギンマークの誕生
東京オリンピックが開催された1964年、ホシザキグループのその後の成長に欠かすことのできない、国産として初の全自動製氷機の開発に成功し、販売を開始しました。 しかし、当時は「製氷機」という言葉がほとんど知られておらず、営業で回る飲食店では「何で氷をつくる機械がいるんだ」と相手にされなかったようです。 そのような状況の中、製氷機をアピールするためのイメージキャラクターとしてペンギンマークが誕生しました。
創業者であり、ペンギンマークの草案者である故坂本薫俊社長は、このマークに対する強い想いを次のようにコメントされています。
「その製品がホシザキのものであることを伝えて、覚えてもらうには、図案化したマークがついているといいんだ。製品が顧客の信頼を得れば、その製品についているシンボルマークに価値が出てきて、そのマークのついている製品は同様に信頼できるということになる。もちろんその期待を絶対に裏切らないようにすることが大切なんだよ。 マークは目を引きやすく、覚えやすいもので、親しみやすいものがよい。マークのモチーフとして、最初に思いついたのは白熊とペンギンだった。ペンギンは南極で、白熊は北極のいずれも氷のある極地に棲む動物で、製氷機のイメージにぴったり合う。 いろいろ考えてみると、ホワイトベアーという言葉の響きより、ペンギンの方がよいし、また、ペンギンの方が愛嬌があって、親しまれやすい。それでペンギンにしたんだ」
1966年、製氷機をアピールするために誕生したペンギンマークは、幾多のデザイン変更を繰り返し、現在のデザインに至っています。そして製氷機のみならず、ホシザキで生産される全ての製品の品質の証として使用されています。
当時の故坂本薫俊社長が託した強い想いが、現在、世界の100を超える国と地域でペンギンマークが使用されている実績へと繋がっています。
社章とペンギンマークの変遷
ホシザキといえばペンギンマークと多くの方々が連想されると思います。しかし、1986年までホシザキの社章はペンギンマークとは全く違うデザインでした。 その社章は太陽と月と星をモチーフにして「宇宙」を表すと同時に、勇ましい「兜」の形を示し、「広大な夢とあくなき挑戦への意欲」を象徴していました。 月日は流れ、ホシザキ製品のシンボルマークとして使用され、皆様に愛されたペンギンマークが1986年に社章となり、そして2016年7月、ホシザキグループのコーポレートブランドとしてファイブスターペンギンマークが誕生しました。 そして、これを機に、ペンギンの目に一部修正を施しました。ホシザキのペンギンマークに描かれたペンギンは南極に生息するアデリーペンギンです。このアデリーペンギンの特徴が黒目の回りにある白い産毛のアイリング。1966年に生まれたペンギンマークにはこのアイリングがありましたが、幾度の変更に伴いアデリーペンギンと一目でわかるアイリングがペンギンマークのデザインからなくなってしまったのです。 そこで今回、ペンギンマークの原点に立ち戻り、アデリーペンギンの特徴であるアイリングを表現し、さらに「愛嬌」があり「親しみ」がもてるように、黒目にアイキャッチを施してさらなる成長を見据える目の輝きを表現しました。
いくつもの変化の果てに辿り着いた新たなペンギンマーク。 私たちはこれからも、ホシザキブランドがお客様にとって常に世界No.1であり続けるように、荒波に真っ先に飛び込むファーストペンギンのごとく、極限への挑戦を続けていきます。
1953年〜1986年 ホシザキの社章