環境負荷低減の目標と実績・マテリアルフロー

環境負荷低減の目標と実績・マテリアルフロー

環境目標と実績

◎:達成 ▲:一部未達成 ×:未達成

  2020年度目標 実績 コメント 2021年度目標
省エネルギー エネルギー消費原単位
2013年度比 7%低減
× 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、売上高・付加価値高が著しく減少したことで目標を達成することができませんでした。 エネルギー消費原単位
2013年度比 2.8%低減
廃棄物の発生抑制 金属作業屑の歩留まり率
2008年度比3.7〜7.5ポイント向上
2013年度比4.5ポイント向上
2016年度比0.034ポイント向上
(部門ごとに目標値を設定)
製品群別では、歩留まり率の高い主力製品の落ち込み(売上高)が大きかったため、目標を達成することができませんでした。 金属作業屑の
歩留まり率
部門ごと、工程ごとに目標値を設定
プラスチック材料作業屑の歩留まり率
2008年度比6.0〜18.0ポイント向上
(部門ごとに目標値を設定)
× プラスチック材料作業屑の歩留まり率
部門ごとに目標値を設定
廃製品の発生抑制
部門別、発生工程別、発生原因別に目標値を設定
予知保全の導入、小改善の積み重ね等を進めてきましたが、一部の部門で材料変更による不具合発生などで目標を達成することができませんでした。 廃製品の発生抑制
部門別、発生工程別、発生原因別に目標値を設定
輸送時の負荷低減 才数(積載率)の向上
2019年度比0.1〜0.3ポイント向上
(サイトごとに目標値を設定)
× 出荷量が減少したことに伴い、輸送にかかる車両1台あたりの積み込み量も減少し、目標を達成することができませんでした。 才数(積載率)の向上
サイトごとに目標値を設定
フロン 発泡用:一部製品で低GWPの発泡材へ切り替え実施
冷媒用:低GWP冷媒化に向けての研究
【発泡用】実施完了しました。
【冷媒用】実施完了しました。
低GWP冷媒化に向けての研究
製品開発 ショーケース、ラピッドチラーのさらなる省エネ化 ショーケースについては、冷却ユニットの最適化、本体断熱性能の向上をおこない、ラピッドチラーについては、インバータの圧縮機を採用することでさらなる省エネ化を達成することができました。 トップランナー対応製品のモデルチェンジなどを目標に設定
ゼロエミッション(リサイクル率99%以上) ゼロエミッションの達成
(各サイトでリサイクル率99.0%以上)
本社サイトと島根サイトともに、リサイクル率99.0%以上を達成することができました。 ゼロエミッションの達成
(各サイトでリサイクル率99.0%以上)
自然環境の保護 ホシザキグリーン財団のおこなう保護活動への協力と参加 ホシザキグリーン財団のおこなう保護活動に協力しました。 ホシザキグリーン財団のおこなう保護活動への協力と参加

※地球温暖化係数(GWP)が低いこと。地球温暖化係数は、CO2を基準に、温室効果ガスがどのくらい温暖化する能力があるかを表した数字。

※対象範囲は国内ホシザキ単体

マテリアルフロー

※2020年度実績

※対象範囲は国内ホシザキ単体

3年間の実績推移

※対象範囲は国内ホシザキ単体