ドウコンディショナー 活用事例

製パン機器
活用事例 Vol.05 道の駅 吉野路大淀iセンター

地元の特産品を活かした
ここでしか味わえない
本格的なパン

奈良県の吉野郡にある
道の駅 吉野路大淀iセンター。
15年程前から粉から捏ねてつくる
本格的なパンを提供している。
特産の番茶を混ぜた「番茶あん食パン」は、
地元の方のみならず、観光客にも人気だ。

ポイントはここ!提供時間短縮

1時間も早く
お客様へ提供可能に

初めてドウコンを導入し、一次発酵と二次発酵のホイロとして使っている。他にもスチコンやブラストチラーを導入し、作業効率が大幅アップ。これまで11時過ぎに提供していた惣菜パンが今では10時には陳列棚に並ぶという。

季節に収穫される地元食材を活かし、
パンだけでなくケーキも提供。
秋のシーズンは「梨のケーキ」が毎年喜ばれているという。

ドウコン、スチコン、
ブラストチラーは
三種の神器!?

発酵から焼成、冷却までを考えた厨房設計。使い勝手がよく、
パンの仕上がり具合も良好だ。

今年5月にリニューアルした新パン工房。真新しい厨房には、ドウコンを中心にずらりとホシザキ製品が並ぶ。
ドウコンで発酵し、スチコンで焼成、その後ブラストチラーで急速冷却。冷却したパンを袋詰めして売り場に並べるというムダのない作業導線。
また、「ドウコンの発酵具合もムラがなく満足している」という製パン担当の主森さん。満足されているのはそれだけでない。スチコンの焼き上がり、ブラストチラーの急速冷却も作業がしやすくなったと三種の神器を毎日フル稼働で活用している。

製パン担当 主森さん
道の駅に隣接しているパン工房。以前の工房より厨房のスペースを拡大している。

本格的なパンを作っているので
もっと売り場を拡大していきたい

粉から捏ねて作っている本格的なパンは現在二人のスタッフで行っている。道の駅の駅長、仲川さんは「料理上手なスタッフがおいしいパンを丹精こめて作っているので、もっとパンをアピールしていきたい。パン工房を拡張したので、今後はパン売り場を拡大して観光客や地元の方に手作りパンをもっと味わっていただきたい」と語る。
その想いにドウコンやスチコン、ブラストチラーのホシザキ機器がお手伝いできるのは間違いなさそうだ。

二人のスタッフで作るパンが、常時10種類程が陳列棚に並ぶ。惣菜パンは1日平均40〜50個を作る。

道の駅 吉野路大淀iセンター

奈良県吉野郡大淀町芦原536-1

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