ホシザキプレハブ庫 恒温高湿庫の特長

冷凍冷蔵機器
庫内に理想的な保存環境を実現

ワイドな庫内も、強制対流方式でムラなく一定の温度に保つと同時に、湿度90%以上の状態を維持します。
この理想的な環境の中で、生鮮食品の長期保存が可能になりました。

新鮮な料理の“つくりおき”も可能

お店のピーク時や宴会などに備えてつくりおきができるので、作業の効率化につながります。

保存実験の結果

  • 冷凍機ユニット部温度 …… 30℃
  • プレハブ設置場所温度 …… 25〜30℃
  • 使用プレハブ …… HUF-22CC-1.5
  • 庫内設定温度 …… −1℃
  • 庫内湿度 …… 92〜94%
食品名 ラップの有無 保存期間
牛肉(ステーキ用) 1週間
マグロ(サク) 5日間
マグロ(刺身) 2日間
※良否の判断はプロの方にお願いした結果です。以上の結果はだいたいの目安です。(ノンラップでの保存期間は機種により異なります。) 〈 注意 〉恒温高湿庫は、食品の鮮度保持を目的とした保存庫なので、一般冷蔵庫とは使用方法が違います。食品の鮮度を保つために、扉の開閉頻度を極力少なくしてください。また、試験ではよく冷やした食品を使用しております。

設定した温度を一定に保つ

ブライン循環強制対流方式により、広い庫内の温度を一定に保ちます。
生鮮食品に理想的な温度(凍結点寸前温度)での保存が可能。
温度が一定に保たれることにより、細胞の収縮・膨張が抑制され、高鮮度を長く保てます。

時間による庫内の中心湿度変化
鮮度
長持ち

だからメリットいろいろ!

コストを下げて作業効率を上げる。

恒温高湿庫を上手に活用することで、大きなメリットがあります。

独自の冷却方式ですみずみまで高湿度をキープ

ブライン溶液を用いた冷却方式により、加湿器を用いずに90%以上の高湿度を保ちます。
だから食品からの水分の蒸発が抑えられ、表面が乾きにくくなります。
また、加湿器を使わないので衛生的です。

時間による庫内の中心湿度変化
1

計画仕入れ・販売を実現

魚や肉などの高級食材の大量保管・計画販売も可能です。忙しいお店の“助っ人”として大きく貢献します。

2

つくりおきで、作業効率を上げる

アイドルタイムにつくりおきをすることで、作業の効率化が図れます。人件費や光熱費の節約につながります。

3

風味も盛り付けもそのまま保管

刺身の盛り合わせや洋菓子などを保管する時も、料理の風味や盛り付けをこわすことなく、そのまま保管できます。

豊富なカタチで、さまざまなお客様に応えます

たとえば青果市場から結婚式場、レストランまで、さまざまな業種に対応できるのがホシザキの恒温高湿庫です。
鮮度を保つ独自技術と、用途に合った豊富なカタチでお客様に応えます。

霜取り時の温度上昇はゼロ

2つの冷却器が交互に霜取りをおこない、庫内温度上昇はありません。したがって、設定温度に対して常に±0.5℃の範囲内で保存されます。(HUB-9Bのみ)

省スペースタイプ、HUB-8B

冷凍機ユニットはタテ長の省スペースタイプです。ユニットの場所選定と設置工事が容易です。

庫内風は0.2m/s以下の微風

庫内風は0.2m/s以下の微風のため、食材が乾燥することなく庫内もムラなく冷却します。

保存温度を任意に選定

食品の保存に適した温度を、自由に選択できます。

ブライン循環強制対流方式

広い庫内も強制対流方式にてすばやく冷却。設定温度より約+5℃まで冷却されると、ファンコントローラーにより自動的に微風運転に切り替わります。

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