そもそもスチコンって何?

スチームコンベクションオーブンは、ホットエアとスチームで8割の加熱調理ができます

スチコン(スチームコンベクションオーブン)はスチーム(水蒸気)とコンベクションオーブン(熱風)の量を設定して調理を行う多機能加熱調理機器で、「焼く」「煮る」「炊く」「炒める」「揚げる」「茹でる」「蒸す」「温める」など、加熱調理の約8割をこなすことができます。

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水蒸気でコーティング
食材の旨味を外に逃がさない

スチコンでの調理は、水蒸気で食材をコーティングしたまま火を通すことができるので、食材の旨味を外に逃がしません。

凝縮熱を利用するから熱伝導が早く調理時間を短縮できる

加熱に水蒸気を用いることで、凝縮熱を利用でき、熱伝導がよいため、調理時間を短縮できます。

煮崩れしにくく、ムラなく焼ける
仕上がりも美しく調理できる

煮崩れしにくい、ムラなく焼ける、温度調節が難しい調理でも失敗が少ないなど、たくさんの利点があります。

スチコンを活用 新調理システムや大量調理、
衛生管理にも活用されています

クックエブリオ外観

スチコンは、効率的にたくさんの料理を均一に仕上げられるため、ホテルやレストラン、学校給食や病院の食事など、大量調理が必要な施設で活用されています。また、「真空調理」や「クックチル」といった新調理システムでも欠かせない調理器です。

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真空調理とは?

リンゴと白ワインのコンポート

食材を調味料といっしょに真空パックして、低温で加熱調理をする調理法。食材の酸化を防ぎ、栄養やうま味を逃さずに調理ができます。また浸透圧の効果で少量の調味料でもよくしみ込み、均一の味に仕上げられるといったメリットもあります。スチコンは一次加熱や再加熱時に利用されます。

クックチルとは?

鶏肉のチャーシュー風

加熱調理した食品を急速冷却し、チルド状態(0〜3℃)でキープする保存方法。必要時には再加熱を行い、提供します。保存がきくので大量でも計画的に調理ができ、また衛生管理が容易なので給食施設など大量調理の現場で導入されています。スチコンは一次加熱や再加熱時に利用されます。

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