スチームコンベクションオーブン[クックエブリオ] 製品特長

調理機器
より清潔に。品質を保って急速冷却 スチームコンベクションオーブン

おいしさを引き出す凝縮熱を最大限に活用

熱風と水蒸気を使用するコンビモードでは、調理の最初の段階から水蒸気の投入が可能です。
食材表面の温度が上昇する前に水蒸気を利用するので、凝縮熱を最大限に活用できます。

水蒸気の投入タイミングで仕上がりに差がつきます

凝縮熱とは

過熱水蒸気が食材に触れて水に戻る際に放出される熱。2256J/g(539cal/g)もの大量の熱を食材に伝えます。食材のおいしさや栄養素を活かした調理ができます。

〈例えば…コンビモード 200℃で設定した場合〉

一般的なスチコン

食材表面の温度が上昇した後に水蒸気を投入

庫内ヒーターと水蒸気を同時に使えないため、まず庫内ヒーターで庫内温度を200℃まで上げる必要があります。食品の表面温度が上昇した後に水蒸気を投入しても、凝縮熱がうまく利用できません。

クックエブリオ

食材表面の温度が上昇する前に水蒸気を投入

調理の最初の段階から凝縮熱を利用でき、食品の表面が100℃に達する前に食品内部に熱が入るので、中までしっかり熱を通すことができます。

正確で安定した水蒸気

スチコン調理で仕上がりのカギを握る温度と水蒸気量を、独自の技術で正確にコントロールし、理想の仕上がりを実現します。

正確な水蒸気量コントロール

①排気温度センサー

排気温度の変化で庫内の水蒸気量を検知し、必要な水蒸気量をコントロールします。

すばやく水蒸気を発生 ※電気仕様のみ

②IH式蒸気発生器

電磁調理器と同じ原理を使っているので熱効率がよく、水の量も少量でよいため、わずか約30秒で水蒸気が沸き上がります。

高周波利用設備許可について

IH式蒸気発生器は電波法により設備使用者が事前に高周波利用設備許可申請するよう定められています。詳細は最寄りの販売会社にお問い合わせください。

コンビモードの水蒸気量設定は最大6段階

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