市場のニーズに応える、多彩なアイスバリエーションを展開
美しくとけにくい角形の氷「キューブアイス」をはじめ、用途にあわせて選べる、さまざまな形状の「氷」を提供しています。
キューブアイス
小さな穴のあいた角氷を作り、出来上がった氷はドリンク類に適しています。製氷方式には、水を流動させながら氷結させるセル方式(※01)が採用されています。
チップアイス
扇形断面の固く圧縮された小さな氷を作ります。隙間に入りやすい形状のため、食材などのスピード冷却に適しています。製氷方式として、画期的なオーガ式(※02)がアンダーカウンタータイプ、スタックオンタイプで採用されています。
フレークアイス
不定形の固く圧縮された小さな氷を作ります。チップアイスメーカー同様、食材のスピード冷却に適しています。ほとんどの機種でオーガ式が採用されています。
異形製氷機
文字通りユニークな氷を作り、アイスメニューを演出します。ホシ形、ハート形、クレセントアイス、ホールインアイス等を取り揃えています。
スターライトアイス
ハートフルアイス
ホールインアイス
クレセントアイス
クラッシュアイス
※01.零下25度に冷却された製氷室に水を噴出しながら氷結し、製氷完了後はホットガスで離氷され、自重でストッカーに落下させます。
※02.冷却された水で満たされた製氷筒の内壁に成長した氷を、らせん状に刃のついたオーガが回転してかき上げます。かき上げられたものは固定刃内で固められてから、再度カッター氷として折られ、ストッカー内に放出されます。連続製氷をおこなうため、除氷工程がなく、熱や時間のロスがありません。従来のセル方式に比べ、約65%のコストで済む点も特徴です。









