インバーター制御で、省エネ率がさらにアップ!省エネタイプ冷却ユニットにインバーターを搭載。さらに省エネ性能を高め、環境にやさしく、経済的なプレハブ冷却ユニットが誕生しました。省エネ率、冷蔵:約47%、冷凍:約24%

年間消費電力量の比較。冷蔵:冷却モード省エネ率約17%、年間ランニングコストは約8900円削減。通常モード省エネ率約47%、年間ランニングコストは約24200円削減。 冷凍:冷却モード省エネ率約16%、年間ランニングコストは約22600円削減。通常モード省エネ率約24%、年間ランニングコストは約33700円削減。

※年間消費電力量:周囲温度 30℃、1日当たりの消費電力量×365日分 三相200V 目安単価:16円/kWh(税込) [引用元]全国電力会社低圧電力料金の平均値(平成26年6月現在)

通常(省エネ)モードと冷却モードを選択可能

運転モードはインバーターの特性を活かし、省エネの通常モードとしっかり冷やす冷却モードの2モードを搭載。

通常(省エネ)モード 冷却モード
室内機ファンの間欠運転

間欠運転では冷却運転以外の時間は庫内温度を監視しながら運転します。

除霜方式は選択可能
オフサイクル、ヒーター、自動切り替え

庫内の設定温度が3℃以上の場合に、オフサイクル除霜の選択が可能。ヒーターを使わずに霜取りができるので、省エネにつながります。

※設定温度に応じてオフサイクル除霜とヒーター除霜をマイコンで切り替える自動切替モードを搭載しています。オフサイクル除霜が一定時間を過ぎても終了しない場合には、ヒーター除霜に自動で切り替わり、除霜をするため安心です。
※扉の開閉頻度が多い場合や設置環境が高湿度の場合には、ヒーター除霜モードを選択してください。

メンテナンスがしやすい構造

凝縮器は広いフィンピッチ、フラットフィン、洗浄排水パイプを取り付け洗浄が可能な構造になっています。万一の場合も電装箱が正面に設置してあるので運転状態の測定、チェックがしやすくメンテナンスがしやすい構造になっています。

設置性を充実させた設計

冷媒配管距離10m分の冷媒を室外機に充填済み。また、配線もコネクター接続(電源線は端子台接続)なので工事もラクに行えます。

ホシザキならではの冷却技術とマイコン制御の組み合わせたコントロールボックスをさらに小形化。より正確な温度管理が簡単に行え、トラブルが発生した場合の対応も充実しています。

コントロールボックス

●温度表示にLEDを採用。
●庫内温度の異常な上昇・下降を警報ブザーで知らせます。
●ユニットに異常が起きた場合は故障診断プログラムが自動的に作動。
 ブザーで異常を知らせるとともに、10種のお知らせサインでその状況を表示します。
●もしもの場合の機器異常もエラー表示の見直しによりランプ表示になり、
 よりわかりやすくお知らせします。

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