お客様ご活用事例 オーブ・ル・クール

幸せ運ぶスイーツ作りに
クックエブリオがフル回転!

店舗外観オーブ・ル・クール

地元・北海道産の野菜を使った「ベジスイーツ」が人気のスイーツ専門店。さまざまなスイーツ作りにクックエブリオを活用中。

所在地 札幌市豊平区中の島1条2丁目2-8
厨房スタッフ 3名(アルバイト含む)
営業時間 10:00~20:30
定休日 木曜日
TEL 011-837-5533
ホームページ http://aubelecoeur.com
スイーツショーケース

メニューの3割は道産素材を使用した「ベジスイーツ」。野菜の甘みを生かしたヘルシーな味わいが、女性はもちろん、幅広い層に受け入れられている。

Q1 : オーブンと比較して、いかがですか?

林さん
180℃になるまでに、オーブンなら30分。
でもスチコンならたった数分。
この差は大きいですね。

オーブンだと、180℃の設定温度になるまで約30分。でもスチコンならたった数分で同じ温度まで上がる。この差は大きいですね。またパウンドケーキはオーブンだと表面から焼いているからでしょうか、焦げやすいんですね。だから途中で扉を開けてみたり、常に焼き色を気にしていなければならない。でもスチ コンならそんな必要はありません。庫内の様子も確認しやすいから、安心してほかの作業に取りかかれます。

林重暁さん

お話を伺ったオーナーパティシエの林重暁さん。店名は、ご自身のお名前にある「暁」を意味するフランス語「オーブ」に、「心、幸せ」を意味する「ル・クール」をつなげて命名。

Q2 : スチコンで作るベジスイーツの仕上がりは?

林さん
野菜を使った“ベジスイーツ”の甘みと彩り、
クックエブリオが引き出してくれるんです。

うちの看板商品、士別産の「まさかりカボチャ」を使った「カボチャモンブラン」では、ペーストを作るのにも土台を焼くのにもスチコンを使います。スチコンはこのカボチャの鮮やかなオレンジ色と特長的な強い甘みを引き出してくれるんです。また、スチームしたアスパラをチーズケーキに練りこんで作る「アスパラのチーズタルト」は期間限定商品の中でも特に好評でしたが、これもスチコンを使うことでアスパラの甘みときれいな緑色がうまく出ました。テレビ番組でも紹介していただいたんですよ。

 
カボチャモンブラン

強い甘みが特長の士別産「まさかりカボチャ」を丁寧にペースト状にした「カボチャモンブラン」(320円・写真左)は人気No.1。

Q3 : 実際にどんな使い方をしていますか?

林さん
焼き菓子のほとんどにスチコンを活用。
ベジスイーツに使う野菜の下ごしらえにも。

モンブランやタルトの土台、クッキーやパウンドケーキなどに使います。焼きムラが少なく、火の入り方が早いのがいいですね。パウンドケーキは蒸気量40%のコンビモードで焼きますが、僕の感覚では“蒸し焼き”のよう。ケーキの中に空気が入る感じで、ふっくら仕上がるんですね。ベジスイーツ作りでは、たとえば「ゆり根のホワイトロール」に入れるゆり根をふかしたり、ケーキ生地に混ぜるにんじん、さつまいもを蒸すのに使ったりもします。

クックエブリオ

林重暁さん

「2段階調理ができる、蒸気量が調節できる、目を離していても大丈夫、火の入りが早い」が林さんのクックエブリオお気に入りポイント。

Q4 : 実際にどんな使い方をしていますか?

林さん
とろとろプリンもスイッチひとつ。
手間も労力もずいぶん省けたと思います。

プリンにはステップ調理を活用しています。温度と時間の設定が決まったら、僕以外のスタッフもスイッチひとつでとろとろ感絶妙なプリンを作れるようになり、すごく助かっています。オーブンで作っていた頃はお湯をためた重い鍋を持ち上げたり、焼けたかどうかいちいちプリン容器を振って確認したり。それを思うと、手間も労力もずいぶん省けたと思います。

調理の様子

ステップ調理で簡単になめらか食感のプリンが。今後はスチコンを活用して焼き菓子の種類をもっと増やしたい、と林さん。