洗浄機器
業務用食器洗浄機 製品特長
毎日使うものだから
優先したのは、使いやすさ。
たとえば、洗浄とすすぎの2つのノズルをお手入れの手間を考えて1つのノズルに。
たとえば、ノズル構造を見直しすすぎ水量を10%削減。
些細なことかもしれませんが、毎日積み重ねれば、労力面にもコスト面にも大きな差が出ます。
毎日使うものだからこそ、使う人にやさしく。
それが、ホシザキの新・食器洗浄機です。
食器洗浄機はまた次のステージへ。Ctype誕生。
洗浄・すすぎノズルを2本から1本へ
パワフルな洗浄はそのままに、使いやすさとお手入れのしやすさが大幅に向上。
片手でカンタン脱着式ノズル
ワンタッチ脱着方式を採用することで、ワンアクションでカンタンに脱着できます。また、上下ノズルが同一構造なので、取り付け時に迷うこともありません。
※写真はアンダーカウンタータイプです。
※小型ドアタイプは上下でサイズが異なります。
節水性も向上 すすぎ水量10%削減
ノズル構造を見直し、すすぎ水量を10%削減。従来機の2L/サイクルから1.8L/サイクルになり、節水性が向上しました。
※JWE-400TUC3-GWとJWE-400TUC(3)-TRのすすぎ水量は2.2L/サイクルになります。
パワフルな洗浄とすすぎ
すみずみまで、しっかり洗う。
一体型ノズルで汚れを
くまなく落とす
上下全て穴の向きや、形状を変えて食器をくまなく洗浄。また、広範囲洗浄が可能なため、四隅コーナーの食器もきれいに洗い上げます。
流量500L/分の大流量洗浄
ポンプで循環してパワフルに洗う
独自開発の流量500L/分の大流量ポンプを洗浄タンクに直付け。たっぷりの洗浄水を循環させ、しっかり汚れを落とします。
わずか1.8Lの水でキレイにすすぐ。
洗剤成分を残さず、キレイに
すすぐ広角スプレーノズル
高圧ポンプの水圧を活かした、広角スプレーノズルを開発。食器だけでなく、洗浄ノズルや天井部もすすぐことで、庫内の洗剤成分を極力なくし、食器への後ダレを防止します。
揚程15mの高圧すすぎ
ポンプで効率的に洗い流す
すすぎ水量わずか1.8L
(ペットボトル約1本分)
すすぎ能力を高め、少ないすすぎ水でもキレイな仕上がりを実現。すすぎ水はわずか1.8L。
高温すすぎのための
湯温をキープ
二重配管構造で洗浄水の中をすすぎ水が通るため、湯温の低下を防ぎます。
パワフルに洗う技術が
コストを下げる
高い洗浄力と効率的なすすぎで、すすぎ水量が減ると
結果、ランニングコストが下がる。
節水
パワフル洗浄で汚れをしっかり落とすことで、
すすぎの負担を軽減。すすぎ水量わずか1.8L。
洗剤量ダウン
高い洗浄力で、洗剤濃度は0.1%。
使用水量が減ったことで、洗剤量を大幅に削減。
光熱費カット
すすぎ洗いには80~85℃のお湯が必要です。
すすぎ水量を減らせば、温める水の量も減るため、
ガス代削減にもつながります。
洗剤濃度 : 0.1%(JW-650Fは0.2%)
すすぎ水量 : 1.8L(JWE-680C)
: 2.0L(JW-680A・680B)
: 3.8L(JW-650F)
電気代 : 21円/kWh
水道代 : 366円/㎥(上下水道料金)
水温 : 15℃(JW-680A・680B)
すすぎ湯温 : 85℃ (JW-650Fは80℃)
リンス濃度 : 0.005%
稼動時間 : 10h/日
処理数 : 10ラック/h
給水圧 : 0.34MPa
- ガスブースターとの組み合わせ
- ※使用される現場の水質、食器の種類や材質、汚れの状況等により、洗浄時間やすすぎ時間、洗剤濃度等の調整を必要とする場合があります。また、そのことにより各種のランニングコストは異なる場合があります。
- ※電気料金単価 三相200V : 21円/kWh(令和4年7月度の全国電力会社低圧電力料金の平均値)
食器洗浄機だからできること。
食器洗浄機があれば、コスト削減だけでなく、洗い場のアルバイト確保に悩むことなく、
どんな忙しい時でも、キレイに衛生的に洗い上げてくれます。
〈手洗いと比べて〉
ランニングコストは約1/5
導入コストをあわせても結局おトク。専属の洗い場スタッフが不要になる上、水道代やガス代も手洗いに比べてグーンと節約。経費の大幅カットを実現します。
人件費:961円/時間
水道料金:366円/㎥(上下水道料金)
電気代:三相200V 21円/kWh/単相100V 31円/kWh
ガス代:109円/12.8kW(ガス種13A、水道水15℃、熱効率75%)
洗剤代:手洗い:中性300円/kg/洗浄機:アルカリ性600円/kg
洗剤濃度:0.1%
- ※人件費出典元:厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧
- ※電気料金単価
単相100V:31円/kWh(公益社団法人:全国家庭電気製品公正取引協議会より)
三相200V:21円/kWh(令和4年7月度の全国電力会社低圧電力料金の平均値)
洗浄スピードは2〜5倍
手洗いのスピードは1時間に200枚。対して食器洗浄機を使えば1時間に400〜1,000枚にスピードアップ。忙しいピークタイムの食器洗いをラクにこなせるのも、食器洗浄機ならではの特長です。
※湯温、食器の材質・形状、セット方法によっては、水分が残ったり、乾燥に時間がかかる場合があります。
破損率は約1/5
月々の売上に対する食器の破損率は、手洗いで約1%(当社調査による)。これが食器洗浄機を使えばわずか0.2%以下に低下。手洗いよりも食器が長持ちします。
すすぎ温度85℃
洗浄温度は70℃、すすぎ水の温度は85℃と手洗いではできない高温で洗ってからすすぐので衛生面でも安心です。
さまざまな厨房に対応可能
全機種、省スペース設計だから、
設置もスムーズ
手狭になりがちな厨房を有効に使っていただくため、ホシザキの食器洗浄機は全機種が省スペース設計。厨房レイアウトにあわせたスムーズな設置が可能です。
※2槽のシンクが必要な場合もありますので、管轄の保健所にご確認ください。
快適な厨房環境を実現
厨房の暑さ対策には、輻射熱や蒸気を抑えることが重要です。ホシザキでは、湯気漏れを防ぐ「ウォーターシール構造」搭載機種※のほか、厨房環境をより改善するための機種をご用意しています。
※ドアタイプに搭載。
ドアの隙間からの湯気漏れをカット
ウォーターシール構造ドアタイプドアとタンクの間にできる水膜(ウォーターシール)で、蒸気の放出と洗浄音の漏れを防ぎます。