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HOSHIZAKI CORPORATION

食品加工業向け機器

冷却機器

ブラストチラー&ショックフリーザー

加熱直後の食品を急速冷却。
細菌の繁殖や食中毒のリスクを減らし、
生産効率を向上。

強力なファンで庫内に冷気を循環させて、
食品をイッキに冷却する
ブラストチラー&ショックフリーザー。
短時間でより安全な冷却保存が可能になります。

1/1ホテルパン 20段タイプ
自動洗浄機能付き トロリータイプ

大型施設向けブラストチラートロリータイプに自動洗浄機能を搭載。扉を閉めたまま洗浄から乾燥まで全自動で完了します。

HBC-20B3-AW-2

1/1ホテルパン 10段タイプ
トロリータイプ

スチームコンベクションオーブンのトロリーをそのまま収納して、イッキに冷却できます。冷却後もトロリーごとプレハブ庫に保存することが可能なので作業動線がとてもスムーズになります。

HBC-12B3-HT-2
POINT POINT

最大-40℃の冷風で急速冷却
解凍時のドリップを抑え、
おいしさキープ

ハイスピード冷却により冷蔵庫より断然速く危険温度帯を通過。細菌のつけ入るスキを与えません。また短時間で急速冷凍するため食品の劣化が少なく、おいしさを保持することができます。

こんな使い方

●加熱直後の食品を急速冷却することで効率よくパック詰めや瓶詰めができ、生産効率が上がります。

ブラストチラーと冷蔵庫との冷却時間比較

※当社社内試験データ

ブラストチラーと冷蔵庫との冷却時間比較

解凍時のドリップ流出の比較

解凍時のドリップ流出の比較
CASE STUDY

食品加工会社の事例01

粗熱取りの時間短縮で
生産量50%アップ。

  • 購入のきっかけ

    食材の冷却作業を改善し、事業拡大を図りたい。また、衛生面(食中毒対策)も向上させたい。

  • 活用状況

    主にだし巻玉子やヒジキ、白和え等の粗熱取りに使用している。

  • 喜びの声

    今まで半日近くかかっていた粗熱取りの時間が、ブラストチラーを使用することで時間が短縮でき、生産量も50%ほどアップ。その結果、卸先新規開拓と安定した供給ができるようになった。

CASE STUDY

食品加工会社の事例02

鯛のフライが再加熱後も
揚げたてのおいしさに

  • 購入のきっかけ

    地域の特産品である鯛を鮮度やおいしさはそのままで全国の人に味わってもらいたい。

  • 活用状況

    鯛のフライをショックフリーズで急速凍結。その後、真空パックして保存。また店舗販売用には生の鯛切り身を真空パックしてショックフリーズで急速凍結。

  • 喜びの声

    揚げた鯛を急速凍結することで、再加熱した時に油が回ることなくカラッと仕上がる。市場の状態で鯛の仕入れが乏しい時にもストックできるようになった。