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電解水生成装置

一次汚染対策 強酸性電解水を使った食品殺菌

野菜の殺菌

サラダなどに使用する生野菜や皮付きのフルーツなどは
加熱はせず生で食するため、特に注意が必要です。
しっかりと殺菌しましょう。


キャベツ"1/4カットキャベツの菌数検査(ホシザキ電機社内試験)"
外菜を取り4等分にし、芯を取る。強酸性電解水の中で洗浄。スライサーや包丁で切り、水道水で十分にすすぐ

トマト"トマトのヘタの菌数検査(ホシザキ電機社内試験)"
強酸性電解水の中で洗浄し、水道水で十分にすすぐ。

魚・卵の殺菌

魚や食肉は入荷時の形態によってその後の洗浄工程が異なります。そのため、しっかりとした検収、加熱や洗浄による殺菌など、トータルな食中毒予防対策が求められます。


魚"アジの外皮の菌数検査(ホシザキ電機社内試験)"
強酸性電解水で表面のぬめりを取る。頭と内蔵を取り、水道水で洗い流す。強酸性電解水の中で洗浄する。水道水で十分にすすぐ。
たまご"鶏卵(卵殻)の菌数検査(ホシザキ電機社内試験)"
強酸性電解水の中で洗浄する。水道水で十分すすぐ。菌の繁殖を防ぐため、水気を取り、冷蔵保存する。


食品殺菌試験について
調理工程において定められた方法で十分に加熱すれば食中毒事故は発生しにくいという前提に立ち、生で食する、または提供する食品を中心に試験をおこないました。試験対象の液体は、右記のものを使用しています。

試験対象の液体 pH(℃) 有効塩素濃度(mg/kg)
水道水(豊明市) 7.0~7.5(10~12) 0.2~0.4
強酸性電解水 2.5~2.7(10~12) 20~30
次亜塩素酸ナトリウム 9.5~10.2(10~15) 190~210

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