社員4名がテーブルを囲んで談笑するクロストークの様子

クロストーク

若手社員が語るはたらく環境

常識を跳び越え、高め合う。入社4年目が語るホシザキの『リアル』と『チームワーク』

「フードサービス機器メーカー」という枠組みを跳び越え、世界中の「食」を支えるインフラ企業へと進化を続けるホシザキ。
そこでは一体どんな人たちが、どのような想いで働いているのでしょうか?

今回は入社4年目を迎えた若手社員4名が集結。入社前に抱いていたイメージと現実のギャップ、若手の意見が尊重される風土、
そして壁を乗り越えて実感した自らの成長まで、等身大の言葉で語り合います。

「常識の先へ、跳べ。」
未知の海へ漕ぎ出すファーストペンギンたちのリアルな日常と、支え合うチームの絆を覗いてみてください。
あなたの未来を切り拓くヒントが、ここにあるはずです。

参加メンバー

  • M.Jさんの顔写真

    M.J

    開発設計

    2023年入社 人間科学研究科修了

  • Y.Mさんの顔写真

    Y.M

    生産技術

    2023年入社 生物資源学部卒

  • A.Mさんの顔写真

    A.M

    人事

    2023年入社 表象文化学部卒

  • N.Hさんの顔写真

    N.H

    国内販売促進

    2023年入社 都市科学部卒

まずは自己紹介から。今どんな仕事をしていて、どんな「やりがい」を感じていますか?

M.Jさん

ロボットアーム付き洗浄機のシステムや、冷蔵庫内の温度などの製品データをクラウド上で扱うアプリの開発をしています。どちらもホシザキにとって新しい分野への挑戦で、自分で調べて考えながら答えを形にしていく過程にやりがいを感じています。

Y.Mさん

工場の治工具の設計や設備の導入・立ち上げ、試作品の製作、加工法の研究など、製品を効率よく高い品質でつくり続けるための「仕組み」づくりを担当しています。自分で設計した治工具や構想した設備が実際に形になっていく過程が、いちばんの面白さです。

A.Mさん

新卒採用に関わる業務全般を担当しています。毎年変化する採用市場に合わせて、自分の頭で考えて戦略を立て、企画していく仕事なので、挑戦できる機会が多いところにやりがいを感じています。

N.Hさん

新製品の提案資料づくりや勉強会などの販売促進支援と、市場ニーズの分析や仕様・価格の検討といった開発支援を担当しています。自分が関わった製品を街で見かけたときに、この仕事をやっていてよかったと実感します。

就活時のイメージと、入社後の「リアル」。ギャップはありましたか?

M.Jさん

私はギャップがありました。世界でも競争力のあるフードサービス機器メーカーで、「トップ企業=常に最先端のものに囲まれている」というイメージで入ったんです。でも実際は、最先端は誰かが用意してくれるものではなくて、自分たちで生み出していくものだった。最初は少しギャップを感じましたが、今はそこにいちばん魅力を感じています。あと、入社前に先輩から聞いていた「開発の0〜10まで携われる」という点はイメージ通りでした。幅広く携われる分大変なこともありますが、周囲の手厚いサポートのおかげで、安心して取り組めています。

Y.Mさん

私はまさに、冷蔵庫や製氷機のメーカーという印象が強くて、堅実で安定した企業だな、と思っていました。でも入社してから、真空マイクロ波解凍庫のような製品まで開発していると知って、「こんな製品もつくっていたんだ」と、新しいものを次々に生み出している会社なんだなと感じました。特に驚いたのが、新製品へのこだわりと、開発から発売までのスピード感です。設計と設備の準備が同時並行で進むこともあって、「こんなテンポで動くんだ」と、挑戦し続けている会社なんだな、と感じました。あと、生産技術というと職人肌で黙々と作業するイメージだったんですが、実際は他部署との関わりも多くて、コミュニケーションが活発でした。優しい方が多くて、困っていると先輩から声をかけてくださるので、本当に助かっています。

A.Mさん

私は「業界No.1のリーディングカンパニー」「安定」「穏やかな社風」というイメージでした。社風については、入ってからもイメージ通りでした。ただひとつ変わったのは、「安定しているからこそ、挑戦ができる会社なんだ」という認識ですね。それから、製品ラインナップの幅広さには驚かされました。今でも新しい製品が出るたびに、わくわくしています。

N.Hさん

私も近くて、「業界No.1」と「温かい社風」という印象でした。面接を通じて社員の方の温かさを感じたことが、入社の決め手のひとつでもあって、実際に入ってからも、周りに気にかけてくれる方が多くて、そのイメージとのギャップはまったくなかったです。

A.Mさん

その「温かさ」は、ホシザキの魅力の一つかもしれないですね。

若手の意見は言いやすい? 「ホシザキらしいチームワーク」を感じたエピソードは?

M.Jさん

困っていると、別の部署の人でも「どうした?」と自然に声をかけてくれるんです。だから相談のハードルがすごく低いんです。印象に残っているのは、食器消毒保管庫のモデルチェンジに、若手中心のチームで取り組んだときですね。いろいろな部署に相談しながら進めて、最後はチームで打ち上げまでできました。部署を越えて協力し合えたことに、ホシザキらしさを感じました。上司とは月に1回の面談があって、仕事のことはもちろん、キャリアやプライベートまで気軽に話せるのも、ありがたいところです。

Y.Mさん

それ、私もすごく感じます。入社してすぐに設備案件を引き継いだときは本当に不安だったんですが、上司だけじゃなくて、他部署の方まで「大丈夫?」と気にかけてくれて、若手でも意見を言いやすいんですよね。何か相談すると、まず「どう思う?」とこちらの考えを聞いてくれて、そのうえで「だったら、こうした方がいいかもね」とアドバイスをくれる。自分で考える余白を残してくれるのが、本当にありがたいなと思います。

A.Mさん

わかります。私の場合は、役職者の方とかかわる仕事もあり、最初は緊張しましたが、皆さんフラットに接してくださるのを感じます。部署だけでなく、年齢や立場を越えてコミュニケーションが取りやすい雰囲気があります。

N.Hさん

販売促進では、一人ひとりが担当機種を持つので、製品知識を深めながら、仕様を決める場面でも意見を出せるんです。開発支援では技術部門や販売会社と連携しながら、時にはエンドユーザーのお客様の声を直接伺うこともあります。いろいろな立場の意見を取り入れながら、より良い製品をつくり上げていく過程そのものに、ホシザキらしいチームワークを感じますね。

M.Jさん

あと、私たち同期は仲が良くて、それもチームワークにつながっている気がします。入社して3年たった今でも食堂で一緒にお昼ご飯を食べていたり、プライベートでも年に1度、バーベキューに行ってますね。同期のつながりがあるからこそ、同期がいる部署との仕事がしやすくなったり、お昼の他愛もない話でリフレッシュできたりしているので、とても貴重な存在だと思います。

Y.Mさん

新入社員研修を一緒に過ごす中で、自然と仲が深まりましたね。2年目・3年目の研修では、お互いの成長を称え合ったり、刺激をもらったりしながら、部署は違っても、ともに成長してきたなと実感しています。

入社してから一番「成長できた」と実感した仕事は? そして、これから挑戦したいことは?

M.Jさん

私は、食器消毒保管庫のモデルチェンジで、社内規定や法律への適合確認に携わった仕事。法律の知識はほとんどなかったので、いろいろな方に相談して、自分でも調べながら理解を深めていきました。その結果、不適合につながる可能性のある部分を事前に見つけて、問題を未然に防ぐことができた。あのときの達成感は大きかったですね。もともと違う分野を学んできた人間が、こうして開発の現場で形を残せたことが、自分の自信になっています。最近は部署内で「AIを製品にどう取り入れていくか」という話も出ているので、これからはAIを活用した新しい製品開発にも関わっていきたいですね。ゆくゆくは、自分でゼロから考えた製品やサービスを形にするのが夢です。

Y.Mさん

私は、新しい生産ラインの設備立ち上げを任されたことです。試作の段階から関わって、設備の仕様決めから、導入後の立ち上げ、品質確認まで、一連の流れを担当しました。自分の決断が製品の品質と生産性を左右するという責任感と面白さを、強く感じた仕事でした。初めてメインで担当した設備で、不安でいっぱいでしたが、なんとか生産に間に合わせることができました。技術者として一歩成長できたと思っています。これからは、工程改善や新規ラインの立ち上げに主体的に関わって、「あの人に聞けば大丈夫」と頼られる存在になりたいです。それに、生産技術はまだ女性が少ない部署なので、長く活躍できるロールモデルになれたら、という想いもあります。

A.Mさん

すてきですね。

N.Hさん

うん、かっこいいです。

A.Mさん

私は新卒採用に関する企画全般を任されたことです。就職活動のトレンドを分析し、当社に適した施策を提案・実施しながら、イベント、インターンシップ、選考などの企画運営を推進してきました。人を相手にする仕事なので、計画通りに進めるだけでなく、きめ細やかな対応や、状況に応じて最適な選択をする柔軟性が身についたと思います。今後は国内にとどまらず、グローバルな仕事にも挑戦してみたいです。

N.Hさん

私はやはり、新製品の屋外用冷蔵庫・冷凍庫を担当したことです。開発の検討段階からリリースまで携わりました。新製品なので、市場のニーズや求められる仕様を把握するために、市場調査や関係者へのヒアリングを数多く重ねて、開発部門や販売会社など、多くの関係者と連携しながら進める必要があって、その中で調整力や発信力が身についたと感じています。これからは、市場のニーズを的確に捉えて、より多くのお客様に喜んでいただける製品づくりと販促に携わっていきたいです。

福利厚生や働きやすさの面で、「これは助かる」「ホシザキのいいところだな」と実感していることを、本音で教えてください。

食堂

Y.Mさん

本社の敷地内に社員食堂があって、私はよく利用しています。メニューが豊富で、好きなおかずや麺、デザートまで気分に合わせて選べるので、毎回選ぶのが楽しみです。

A.Mさん

メニューの豊富さに加えて、食事補助が出ているおかげで安いのも助かりますよね。麺類なら一杯400円以下で、よく食べる同期でも700円あればおなかいっぱいだと言っていました。美味しいだけではなく、季節限定や多国籍のメニューもあって、そこもお気に入りです!

独身寮

N.Hさん

私は、入社してしばらく会社の寮を利用していました。光熱費込みで月1万5千円ほどで住めたので、社会人になりたての頃は本当に助かりました。

M.Jさん

私も出身が愛知ではないので、今も寮に入っています。安さはもちろんですが、最近建て直したそうで、室内はホテルのようにきれいなんです。会社からも近いので、通勤も楽ですね。

福利厚生サービス

Y.Mさん

福利厚生サービスは、メニューが豊富でよく利用しています。映画のチケットが特別料金で買えて、定価の半額くらいになることもありますし、宿泊施設や飲食店の割引もあって便利ですね。

N.Hさん

福利厚生サービスは私もよく使っています。メガネを割引価格で買えたときは、得した気分になりました。
あと、働きやすさの面では、有給休暇も取りやすく、自分の予定に合わせて取得しやすいのでありがたいですね。

育休・子育て支援

Y.Mさん

お休みの面でいうと、育休を取って、出産後に復帰されている女性社員の方が多い印象があります。

M.Jさん

私の上司は女性で時短勤務していますが、そういう働き方をしてもキャリアに影響が少ない。そこは本当にいいなと思います。

A.Mさん

そうなんですよね。子育てしながら活躍している女性社員も多いので、とても憧れます。しかも男性社員もほとんどの方が育休を取得しているので、制度を利用しやすい雰囲気があるのはいいですよね。

それでは最後に、学生の皆さんへメッセージをお願いします。

M.Jさん

ホシザキは、私のように異なる分野を学んできた人間でも、先輩や上司が優しくサポートしてくれる、風通しのいい会社です。若手でも挑戦させてもらえますし、困ったときは必ず周りがフォローしてくれます。新しいことに前向きに取り組んで、周囲と協力しながら成長したい方と、ぜひ一緒に挑戦していきたいです。

Y.Mさん

就職活動では不安なことも多いと思いますが、ホシザキには、周囲が自然と助け合う温かい風土があります。会社の雰囲気は、実際に話を聞いたり、選考を受けたりする中で見えてくる部分も大きいので、まずはいろいろな会社を見てみてください。その選択肢のひとつにホシザキがいてくれたら、うれしいです。自分らしさを大切に、前向きにチャレンジしてくださいね。

A.Mさん

就職活動は大変なこともありますが、じっくり自分と向き合える貴重な機会でもあります。価値観は時間とともに変わることもあるので、ぜひ広い視野で情報を集めてみてください。そして、就職活動はご縁でもあります。企業に対して感じた直感やフィーリングも、ぜひ大切にしてほしいです。ホシザキは外から見ると「大企業」ですが、中はとてもアットホームなので、その空気感を直接感じに来ていただけたらうれしいです。

N.Hさん

企業としての安定感も魅力ではありますが、それ以上に、働く人の雰囲気が温かい会社です。仕事の内容だけでなく、「どんな人と働くか」も、私はとても大切だと感じています。ホシザキには、周囲と協力しながら挑戦できる環境があるので、安心して成長できると思います。ぜひ一度、実際に社員と話して、会社の雰囲気を感じてみてください。一緒に働ける日を、楽しみにしています。

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