People
地元で、世界で。
長く働ける
会社を選んだ。
ホシザキに入ったきっかけは?
「無駄を尊ぶ」という考えに共感
多様なキャリアを築ける環境に惹かれました
ホシザキイズムにある“無駄を尊ぶ”という考えに共感しました。私は仕事を単にこなすのではなく、目的を理解しながら取り組みたいと考えており、一見非効率でも将来に活きる経験を大切にできる環境に魅力を感じました。また、内定時に配属や勤務地が確定する点も、納得入社の決め手でした。さらに、海外売上比率50%超の企業ですが、地元で長く働く社員の方も多く、多様なキャリアを築ける環境だと感じました。まずは日本で社会人としての基礎や語学力を身につけ、将来的には海外にも挑戦できる柔軟な環境に魅力を感じました。
やりがいを感じることは?
安定供給を実現できたとき
自分の判断がお客様への
価値提供につながったと実感
製氷機やスチームコンベクションオーブンの生産調整や、プロジェクト業務を担当しています。過去の販売実績をもとに需要を予測し、販売増のリスクも踏まえながら在庫切れを防ぐ生産計画を立て、製造部門と調整を行っています。計画が功を奏し、需要増があっても安定供給を実現できた際には、自分の判断がお客様への価値提供につながったと実感でき、大きなやりがいを感じます。また、プロジェクト業務では各部署と連携しながら課題解決やスケジュール調整を行い、新製品の量産・モデルチェンジに関われる点にも魅力を感じています。
会社の雰囲気は?
共通の目標へ各部門が協力し合う
仕事を進めやすい風土
生産管理に配属とわかったときは、お客様の短納期要望と各部門の制約の間に立ち、板挟みになりながら調整を行う大変な部署という印象を持っていました。そのため、配属後は各部署と対立する場面も多いのではないかと考えていました。しかし実際には、「お客様に良い製品を必要なタイミングで届ける」という共通の目標のもと、各部門が協力しながら課題解決に取り組む風土があると感じました。意見を一方的に否定するのではなく、根拠をもって議論し、ときには折衷案を一緒に考える姿勢があり、非常に仕事が進めやすい環境だと感じています。
今後の目標は?
全体最適の視点で推進できる人材へ
難易度の高いプロジェクトも
任せてもらえるように
これまでは生産調整役として、主に製造部門と連携しながら生産負荷や生産順序の調整を行ってきました。今後はモデルチェンジや新製品量産といったプロジェクト業務にも携わり、関わる部署が増えていく中で、各部署が重視する観点や要望を深く理解し、全体最適の視点で推進できる人材を目指したいと考えています。その中で、想定や対応シナリオの引き出しを増やし、イレギュラーにも柔軟に対応できる力を身につけたいです。将来的には難易度の高いプロジェクトも任せていただけるよう、まずは目の前の業務で着実に基礎力を高めていきます。