キューブの旅ブログ 南極に行ってみよう!



デッキではバーベキューの準備が着々と…。
雄大な自然の中、旅の仲間と楽しいひととき!



南極なるほど船の窓はどうして丸型が多いの?

船といえば思い浮かぶ丸い窓。これは常に波の影響を受けている船体のゆがみに耐えられるよう考えられたもの。万が一ガラスが割れても鉄製の頑丈なふたがついているから安心だ。甲板より上の部分は波を受けにくいので四角い窓も多い。キューブの寝室の窓も四角だ。

常に波の影響を受けている船体のゆがみに耐えられるよう考えられた丸い窓

どの料理もとってもおいしい!...が、そこはさすがに南極、
早く食べないとすぐ冷えてしまうのです。



南極なるほど南極の月にはウサギがいない?

旅の途中、何度か月を見ることができた。月光に照らされた海や雪山はとてもキレイ…。デッキでぼんやり眺めていると、普段見慣れている月と何だか違うことに気づく。そう、南半球では月の模様の角度も北半球とは違っていて、南極半島ではほぼさかさま状態。餅つきウサギもひっくり返ってしまうのだ。

南極半島ではほぼさかさま状態の月

Day10

今日は南極最終日。最後の上陸地は、ジェンツーペンギンの
巨大ルッカリー(集団繁殖地)があるクーバービル島。
その数は2万羽~3万羽といわれています。




波打ち際にはクジラの巨大な骨がたくさん散らばっています。




南極なるほど南極にも温泉があるってホント?

サウスシェトランド諸島南西部に位置するデセプション島は、海底火山の影響で地熱が高く、南極付近で唯一の温泉が湧き出ている。天気がよければ海水浴もできるそうだ。かつては捕鯨基地、観測基地として使われていたが1970年頃の火山噴火によって廃墟となった建物が今もそのままの状態で残されている。そんな南極温泉の入浴方法を聞いたところ、波打ち際を掘って海水と混ぜて入るというもので、湯加減調節が難しいらしい。今回は悪天候のため温泉体験は中止。残念...。

1970年頃の火山噴火によって廃墟となった建物 1970年頃の火山噴火によって廃墟となった建物 1970年頃の火山噴火によって廃墟となった建物

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