お客様ご活用事例 発寒わんぱく保育園

給食にも行事食にも大活躍!!
園児のおいしい笑顔づくりをお手伝い

保育園外観発寒わんぱく保育園

2011年に新設された「はだし保育」が特色の保育園。厨房のオール電化方針によりクックエブリオを導入。

所在地 札幌市西区発寒6条14丁目18-23
対象児童 0歳~5歳児
定員 120名
厨房スタッフ 4名(うち調理師1名、管理栄養士1名)
お話を伺った職員のみなさん

お話を伺った職員のみなさん。左から、調理師の納谷朋子さん、渡邉国彦副園長、主任保育士の古家七重さん。

Q1 : スチコンで作った給食の人気メニューは?

渡邉さん
ふわふわのハンバーグ。職員にも人気です。

スチコンで作ったメニューではハンバーグですね。ふわふわでとってもおいしいです。子どもたちだけじゃなく、職員にも人気ですよ。

納谷さん
下ごしらえも簡単。
ハンバーグ60個が一度に焼けるんです。

たまねぎの下ごしらえはフライパンで炒めるより断然スチコンの方が早いです。刻んだものを全部ホテルパンに入れてスイッチを入れたら10分でできますから。ハンバーグを焼くときも、5段全部使えば一度に60個焼けるので作業時間も短縮できる。それでみんなに「おいしい」と喜んでもらえるんですから、作る側としてはうれしい限りです。

豆腐の五目焼き

こちらは焼き上がった豆腐の五目焼き。五段フルに使っても焼きムラなく仕上がる。

Q2 : 実際にどんな使い方をしていますか?

納谷さん
焼き調理はメニューに応じて水蒸気量を調節。
6、7kgの野菜の下茹でも、たった一回で。

魚やハンバーグを焼くのはスチコンのコンビモードで。焼く魚の種類によって水蒸気量を調節できるのがいいんですよ。たとえば銀ガレイなら90%、パサつきやすい鱈は100%にするとすごくふんわり仕上がります。
おひたしを作る時は野菜を6、7kg茹でるのですが、IHコンロだと鍋の大きさが限られるので数回に分けないとできないんです。スチコンならその量の下茹でがたった一回。加熱中にほかの作業もできるからすごく助かっています。

調理風景

ごま和えにするさやいんげんなど、大量の茹で調理も一度でOK。

Q2 : 実際にどんな使い方をしていますか?

スチームモードで野菜を「湯通し」。
離乳食作りにも重宝します。

ミニトマト以外は野菜もすべて加熱が必要。スティックきゅうりも「湯通しする」と札幌市指定のレシピにはあるんですが、私はスチコンのスチームモードで「湯通し」をしています。大量のお湯を沸かす必要もなく、短時間で済みますから。また、例えばじゃがいもスティックもスチコンで下茹ですれば、ちょうど手を使って食べ始める時期のお子さんが握りやすくて食べやすい柔らかさに仕上がるので、離乳食作りにもスチコンは本当に重宝します。

献立をホールに展示

お迎え時に保護者に見てもらえるよう、その日の献立をホールに展示。食材の産地を紹介する札も。

Q3 : 保育園ならではの使い方は?

古家さん
「餅つき」や「焼きいも会」で活躍中。

「餅つき」の時、餅米をスチコンで蒸しています。一回で6升炊けるし炊き上がりも早いから、蒸し器を使うより全然手間がかかりませんね。たき火で焼きいもをする「焼きいも会」では、あらかじめスチコンで少し焼いたいもをアルミホイルで包んで下準備しておくんです。そうするとたき火に入れてからの焼き上がりも早いし、焦げないからおいしくいただけますよ。

納谷さん
寒い冬に、スチコンのありがたさを実感。

冬は配膳ワゴンが冷たくなるので、できあがったおかずをギリギリまでスチコンに入れて保温したり、配膳時間から逆算して焼き上がり時間を設定したりしています。温かい給食を提供できるのもスチコンのおかげ。特に冬はそのありがたさを感じますね。

クックエブリオ

取材日の献立は、豆腐の五目焼き、さやいんげんごま和え、大根とふのりの味噌汁、果物。