
エアコンの設定温度は、夏28℃・冬20℃が基準です。シーリングファンやサーキュレーターを活用して、冷気や暖気を循環させています。
また、冬場はお客様にひとこと声をかけて、膝掛けをお貸ししています。
夏場の日除けには、カーテンやよしずなどもよいですが、グリーンカーテンもおすすめです。見た目が涼しげなだけでなく、キュウリやゴーヤなどを育てて、食材として活用しています。

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1日分のご飯を一度に炊いて、電子ジャーで保温しながら使うケースでも、保温する時間の長さによっては、都度、炊いた方が節電につながる場合があります。
庫内が汚れていると調理効率が悪くなり、ムダな電気を使ってしまうので、こまめな清掃を心がけています。
換気フィルターの目詰まりは、換気効率の低下につながります。定期的に清掃をおこなっています。
在室時間が短い場合、エアコンを利用するよりも扇風機などスポット的な機器を利用しています。また、退室する少し前には電源を切って余熱を利用しています。
日光が室外機にあたって熱くなると余計な電力を使用することになります。室外機の設置場所が日陰でないため、吹き出し口をふさがないように日除けを利用し、温度上昇を防いでいます。
スタッフルームなどの照明は、在室時のみ、必要な場所だけつけるようにします。また、可能な限り、照明の間引きもおこないました。
厨房は発生熱量が多く、湿度も高いため、空調への負荷が高くなりがちです。フィルターのこまめな清掃のほか、エアコンだけに頼らずスポット的な空調を利用するなどの工夫で効率的に利用しています。
お客様のご使用時以外は消灯をお願いしています。便座ウォーマーは季節により使用しません。
またエアータオルは使わず、再生紙のペーパータオルをお使いいただいています。
エントランスに、節電についてのご理解とご協力をお願いするポスターを貼ることで、お客様への告知をおこなっています。
看板や外部照明はできる限り、減らすためにLED電球に変更しました。照明の数を減らしながらも明るさはキープしています。