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空気を循環させて空調効果を高めて

エアコンの設定温度は、夏28℃・冬20℃が基準です。シーリングファンやサーキュレーターを活用して、冷気や暖気を循環させています。
また、冬場はお客様にひとこと声をかけて、膝掛けをお貸ししています。

グリーンカーテンで涼しさを演出

夏場の日除けには、カーテンやよしずなどもよいですが、グリーンカーテンもおすすめです。見た目が涼しげなだけでなく、キュウリやゴーヤなどを育てて、食材として活用しています。

照明の節電を雰囲気づくりに

お店の形態によりますが、意図的に明るさを落として、テーブルにスポット照明やキャンドルを置くなどして、節電を雰囲気づくりに役立てることもできます。

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自然光を上手に取り入れて

昼間はできる限り自然光を活用し、照明の利用を減らすようにしています。また、直射日光があたると室温が上昇するので、冬場は直射日光を活用して、空調への負担を減らしています。逆に夏は、カーテンや日除けで遮るようにし、室温の上昇を防ぐようにしています。

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オープンテラスは過ごしやすさに配慮して

気候がいい時期には活用したいオープンテラス。女性の場合、紫外線が気になるので、日射しをさえぎるよう気を配っています。

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Kitchen side

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冷蔵庫は工夫を組み合わせて節電

冷蔵庫は、開け閉めの回数や時間、中に入れる食品の量などで使用する電気量が変わります。なので、小さな工夫を組み合わせることで節電効果を高めています。

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ティーディスペンサーは設定を活用

営業時間中は運転状態となるティーディスペンサーは、温度や利用時間の設定などにより節電をおこなっています。

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製氷機は負荷をかけない使い方を

日々の扱い方とこまめな手入れが製氷機の節電ポイントです。製氷能力が最大限発揮できるように余計な負荷をかけないように気をつけています。

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食器洗浄機は節水メインで

使う水の量を減らせば、水を温める電気やガスの量を減らすことができます。また、少しの手間で効率的に洗浄することが可能です。

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電子ジャーの保温も見直しのポイント

1日分のご飯を一度に炊いて、電子ジャーで保温しながら使うケースでも、保温する時間の長さによっては、都度、炊いた方が節電につながる場合があります。

電子レンジは庫内をキレイに

庫内が汚れていると調理効率が悪くなり、ムダな電気を使ってしまうので、こまめな清掃を心がけています。

換気扇の清掃は定期的に

換気フィルターの目詰まりは、換気効率の低下につながります。定期的に清掃をおこなっています。

冷暖房機器は在室時間で使い分ける

在室時間が短い場合、エアコンを利用するよりも扇風機などスポット的な機器を利用しています。また、退室する少し前には電源を切って余熱を利用しています。

室外機は日光を避けて

日光が室外機にあたって熱くなると余計な電力を使用することになります。室外機の設置場所が日陰でないため、吹き出し口をふさがないように日除けを利用し、温度上昇を防いでいます。

不在時は消灯を徹底

スタッフルームなどの照明は、在室時のみ、必要な場所だけつけるようにします。また、可能な限り、照明の間引きもおこないました。

エアコン+αで効率的な利用を

厨房は発生熱量が多く、湿度も高いため、空調への負荷が高くなりがちです。フィルターのこまめな清掃のほか、エアコンだけに頼らずスポット的な空調を利用するなどの工夫で効率的に利用しています。

トイレ・洗面所は季節にあわせて

お客様のご使用時以外は消灯をお願いしています。便座ウォーマーは季節により使用しません。
またエアータオルは使わず、再生紙のペーパータオルをお使いいただいています。

入口の貼り紙で節電を告知

エントランスに、節電についてのご理解とご協力をお願いするポスターを貼ることで、お客様への告知をおこなっています。

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店外照明はLED電球を活用

看板や外部照明はできる限り、減らすためにLED電球に変更しました。照明の数を減らしながらも明るさはキープしています。