冷却力が弱くなると電気をムダに使うだけでなく、製氷にも影響を与えます。
製氷機は、余計な負荷を少なくするのがポイントになります。
エアフィルターはこまめに洗浄
エアフィルターに、ホコリが詰まってしまうと能力低下の原因になります。こまめに洗浄すれば、製氷能力が安定して省エネにつながります。
扉の開閉時間は短く
製氷機のストッカーには冷凍機能がないため、扉を長時間開けておくと、製氷効率が落ちてしまいます。扉の開閉は手早くおこなうようにしましょう。
凝縮器の洗浄
凝縮器が汚れてホコリが詰まると、製氷能力が低下します。定期的な洗浄で能力低下を防ぎます。
ドアパッキンの交換
パッキンが古くなると密着度が悪くなり、ストッカーから冷気が漏れて、氷が溶けやすくなったりします。