みんなで節電アクション:スタッフの行動や意識改革による節電

スタッフの節電に対する意識は?:メール→節電

震災前から培ってきた節電意識。
スタッフ一人ひとりが当たり前の行動に。

社長 震災前から使わない電気を消すなど節電に取り組んでいましたが、震災後はいっそう意識が高まって、もはや当たり前になっていますね。特にしていることと言えば、「電気の消し忘れは?」といった節電メールをときどき全社員に送信して意識向上に役立てています。

社長「夜中でも気になったときに、送っちゃいますね。」

どんな節電行動をしていますか?:節電<お客様

まずは、お客様に心地よく過ごしていただく。
押し付け節電はしません。

店長 何よりもお客様に心地よくお店を利用していただくことが大前提。お客様あってのお店ですから、エコの押し付けはしません。そのかわり私たちでできることは徹底しておこないますよ。電気をこまめに消す、フィルターの交換、食洗機のお皿はためて洗う…そういった細かい行動は教育というより、エコに対する姿勢として先輩スタッフが後輩に示すわけです。そうすることで自然とスタッフの中に省エネ意識が根付いていっています。

店長「スタッフ一人ひとりが意識することが大切ですね。」
厨房環境がスチコンのおかげでよくなりました。 日差しを見てマメに調整! 気候が良いときは窓をオープン! 節水だけでなく防災にも役立つんです!

準備中はエアコンをOFF!

営業時間外は徹底的に節電!エアコンを切った厨房で汗だくで準備に当たっていたスタッフもスチコンの導入によって、快適に作業に当たれるようになったという。

ブラインドで
暑い日差しをカット

西日などの強い日差しを
ブラインドで遮ることで、室温の上昇を抑えている。

焼肉店だからエアコンは、
27℃に設定

エアコンの推奨温度は冷房で28℃。
しかし火を使う焼肉店はどうしても暑くなるので、27℃に設定。なるべくお客様に負担をかけないように節電に貢献している。

テラスの水撒きは井戸水で

テラス部分の植物の水撒きは井戸水を活用することで節水している。蛇口からも井戸水は出るが、井戸を設置してさりげなくエコアピール。

トイレの電源は常にOFF

お客様が入られるときに電気を付けながらスマートにご案内!

テラスで目から涼しく

テラス部分の緑は見ているだけで涼しさアップ。子供たちが遊んだり、夏は花火をすることも。

外看板の照明は夜だけ

お客様が来店されるまでは店内の照明は付けず、ランチのときは看板の照明も消して節電。お客様がいないときは驚くほど電気が消えているという。

“選べるお箸”で割り箸を削減

割り箸削減のために金属製の箸も用意。以前はマイ箸持参の方にドリンクサービスをおこなっていたことも。

お客様が選べるところがポイント!

グループ店でもこんな節電

特製うちわ持参で、うれしいサービス!

当店で配布している特製うちわを持参した方には、ハイボールまたはサワードリンクを1杯サービス!エコをおトクに楽しんでいただければ嬉しいですね。節電については、使わないコンセントは電源から抜くなど細かなところまで気を配っていますよ。

小野瀬店長「節電還元サービスをリピート対策に!」 photo02

2週ごとにフィルター掃除を実施!

エアコン、冷蔵庫などのフィルターの掃除は2週間ごとに実施しています。機器のこまめなメンテナンスで節電効果もアップしました。準備中はエアコンを消したり、不要な照明を付けないなど、節電はすっかり習慣化しています。

岩井店長「うちの店では当たり前に…続けることが大事です」 photo02