エコ替えで節電:省エネ機器の導入で節電

フロアでの節電ポイントは?:空調+LED

オシャレでありながら、しっかりエコ。
省エネエアコンやLED導入で大幅に節電できました。

社長 リニューアルにあたって、まずは消費電力が多くかかるフロアから優先的に節電対策を進めることにしました。フロアはエアコンが5台設置されていて、すべて省エネタイプに入れ替えて15%の電力削減ができました。焼肉店は火を使うので冷房も強めに入れたくなるところですが、27℃に設定。はじめは「暑いかな?」と思ったんですが、最新のエアコンは十分涼しくてびっくりしましたね。
また、ペンダントライト以外の照明をLEDにしたことも節電にはかなり有効でした。LEDだと直線的な光になってしまうんですが間接照明とうまく組み合わせることで、うしすけらしいオシャレな空間になったと思います。料理を照らしたときにおいしく見えるかなど、灯りについては試行錯誤しましたね。

社長「震災前から経費削減もあって節電のことは考えていました。だからコストがかかってもLEDに替えるのに迷いはなかったですね。」

厨房での節電ポイントは?:スチコン×厨房

一番はスチコンを入れたことかな?
涼しい厨房づくりで、すべてがいい方向に。

店長 リニューアル後の厨房で一番変わったことと言えば、スチコンを導入したことですね。これまではコンロで火を使う分、厨房内がかなり暑くてみんな汗だくで作業していました。一部のガス調理をスチコンに変えた後は、直接火を使わないので夏場の調理も暑くなくなりましたね。厨房のエアコンもあまり使っていませんよ。
それにこれまでなら3工程だった調理がスチコンなら1工程で済むなど、調理時間が減ることでの節電もできます。時間と電気のロスがなくなり、料理も効率よく提供できるという、スチコンを入れたことでいろいろな点が改善されました。ホシザキの省エネ製品をいろいろ導入しましたが、なんといってもスチコンを入れたことが一番良かったかな。

店長「親子丼なら一度に30人前もできるから、ランチの時に大助かりです。」

私が担当しました!

ホシザキ東京株式会社 加藤佑介

まずは消費電力のチェックからスタート。
省エネ製品でランニングコスト削減をお手伝い。

吉田社長とは入社当時からのお付き合い。今年で9年目になります。震災後、社長と話していく中でまず依頼されたのが電力チェックでした。うしすけ様からスタートし、その後全店舗で実施。結果は10~15%ほど今より多く電力がかかっていましたね。ご提案時には社長自らが展示会に足を運ばれ、当社製品の省エネ力を実感。今ではうしすけ様の他、グループ全店に省エネ製品を導入しているところです。社長には薬剤洗浄の節電効果の質問をいただくなど、いつもエコ意識の高さに驚かされています。
ホシザキの営業マンは震災前からエコワットを1人1台持参しています。24時間測定すればすぐ結果が出ますから、まずは気軽に電力チェックをしていただきたいですね。

加藤「震災後はエコワットの測定依頼が増えましたよ。」