お客さま事例:教えて!お店の節電インタビュー!

和味焼肉 うしすけ本店 様/所在地:東響当大田区矢口1-20-8/営業時間:11:30〜14:00(LO13:30)、17:00〜23:00(LO22:30)/定休日:無休/TEL 03-3756-0039/http://www.ushisuke.com/ main01 main02 main03

省エネ店舗&スタッフの節電意識の高さで、地域で人気の飲食グループに成長!

株式会社アップストリーム 代表取締役 吉田達也様/和味焼肉うしすけ本店 吉田店長様

株式会社アップストリームは、東京都大田区を中心に「うしすけ」「のむろう」「ぶたやぶたまる」の3つの業態で9店舗の飲食店を展開しています。経営資源をひとつの地域に効率的に投下するドミナント戦略を図り着実に人気店へと成長する中、グループが一体となって取り組んでいるのが節電です。

About USHISUKE

斬新な発想が詰まった新スタイルの焼肉店。

店舗見取図/データ

社長 オープン当時、焼肉屋といえば赤い看板などいかにもというお店が多かったんです。もっと女性同士で気軽に食べに来てもらいたい…そんな思いからカフェ風にして、誰でも入りやすい雰囲気をつくりました。もちろんお肉にもこだわっています。お肉って脂身が多いとおいしいと思われがちですが、そうとは限らないんですね。うちはさっぱりした赤身中心。さばき方も細かい筋を除くなど、他店では真似できないやり方でお肉本来の味を引き出しているんです。「焼肉はくどいから月に1度で十分」という方も多いですが、うちなら毎日食べても飽きませんよ。それと店名に「和味焼肉」とあるように、「日本の家庭の中にある焼肉」というのがお店のコンセプトのひとつ。たとえばお茶漬けを出したりと、これまでも「和の中の焼肉」というシチュエーションをいろいろと提案してきました。今も夏に向けて新しいメニューを開発中なんです。

特選うしすけセット:3〜4名様分 5,229円(税込) 社長「くどくないから、毎日食べても飽きませんよ。」

そんな、吉田社長が節電に取り組んだきっかけは?:震災×リスクヘッジ

ちょうどリニューアル時に襲った震災。
リスクに備えるお店づくりが始まりました。

社長 一番のきっかけとなったのは東日本大震災です。お台場の店舗は、食器などが割れてしばらくお店を開けることができませんでした。飲食業界全体ではお米が調達できなかったり、計画停電に悩まされていました。震災に遭って電力の問題はもちろん、あらゆるリスクに備えていかなくては!という思いが生まれたんです。当時お店はちょうどリニューアル中。そこで厨房はホシザキの省エネ製品を中心に、フロアは節電を意識した設計にすべて造り替えることにしました。
社会に生かさせてもらっている中で、逆に私たちの商売が社会に貢献できることはなんだろうと、一つひとつ考えて取り組んでいるところです。

社長「震災時は、食材の調達も大変でしたね。」