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海外駐在で痛感した、語学力より大切なこと。

海外営業 三浦 健作

手を挙げて続け勝ち取った、念願の海外勤務。

学生時代は外語大で英語を専攻。就職活動は「語学力を武器に、海外で仕事ができる会社」を条件に企業を訪問していました。実はホシザキ以外でも内定をいただいていたのですが、入社後の部署配属で自分の希望を叶えてくれる企業がほとんどない。そんな中、ホシザキだけは「海外事業部に配属することを約束する」と言ってくれたのです。入社後は本社の海外事業部に配属され、最初の3年間は貿易事務を経験。入社当初から上司に「海外で働きたい」と希望を伝えていたこともあり、「欧州販売会社の統括拠点で販売支援をやってみないか?」とオファーが来た日は本当に嬉しくて二つ返事で引き受けました。行き先は、オランダのアムステルダム。念願の海外駐在のスタートです。

海外営業 三浦 健作

英語はビジネスのためのツールであって、目的ではない。

アムステルダムでは仲間のほとんどが現地スタッフ。英語力には自信があったはずなのに、なぜか上手くコミュニケーションが取れません。そんな状況で貿易実務や物流の在庫管理だけでなく、販売管理システムの導入支援に情報処理のガイドライン作成といったIT整備も進めていかなくてはならない。時には一生懸命やればやるほど苛立ちが大きくなることもありました。欧州を飛び回る生活が3年ほど過ぎたある日…。語学力ではなく「何を伝えるか」が大切であることに気づいたのです。自分の分析や判断に説得力がなければ相手はついて来ない。当時お世話になった現地法人の社長からも大きな影響を受け、まずは、意識的に自分自身の考え方を変えるように試みました。現地の人々が何に困り何を求めているのか、常にアンテナを張り動くようになってから少しずつ変わっていったのです。

海外営業 三浦 健作

海外駐在で得た経験を活かし、ホシザキの次なる新製品づくりへ。

意識的に経営や市場創造の勉強を始め、上司の後押しもあって2009年8月に帰国してからはMBA取得の為の専門学校にも通い出しました。現在は、海外部署と開発部門の間に立ち、商品提案をする仕事をしています。ニーズを元に実際に製品として成り立つか、投資案件に対しリターンは見込めるかなどリアルタイムの情報から分析・判断し、タイミングを逃さず開発計画に落とし込んで製品開発審査会に提案していく毎日。ここから次なる社会で真に役立つホシザキの新製品を生み出していくことが、今後の夢です。市場が変われば、ニーズも製品の姿も変わる。その突破口を開くのが、私たち戦略部門。一つ一つの仕事に対して付加価値をつけることを追求し、少しでも多くのアウトプットを出し続けることが課題だと思います。