メッセージ

トップメッセージ

私たちがなぜ多くのお客さまから選ばれるのか。ここに注目することで見えてくる"仕事のおもしろさ"には、当社を語るうえで欠かせない重要な一面が顕れていると私は考えます。例えば厨房のその先にあるエンドユーザーの満足をお客さまと一緒になって考える。もちろんそこには自社内の各種のスペシャリストたちも参加します。つまりチームで仕事をする。
私たちは、会社というチームがいつも理想的なコンディションにあるよう、常に変化を追い求めています。「ワーク・ライフ・バランス」を見据えた働き方の改善も、女性が働きやすい環境を整備するプロジェクトも、チームとしての会社の未来を創る取り組みです。皆さんには、ぜひ、このチームの一員となって働く未来を自分なりにイメージしていただき、それを聞かせてもらえたらと思います。

社員紹介

  • 営業
    赤坂 太2003年入社
    私たちにとって「変化」は進化。例えば、当社ではワークライフバランスの実現に向けた施策(男女を問わない育児休暇の取得促進や総労働時間の短縮等)を次々と実施しているのですが、最近では、こうした「変化」と共に売上額が上昇する傾向にあります。現場に目を向けてみると、いつも良好なコンディションで仕事に臨むためにプライベートも仕事と同じくらい大切に考えるという健康的な風土が定着しています。まさに「進化」です。
    評価制度もきちんと整備されているので、「人」を第一に考える会社であることは入社してすぐ実感できると思います。もちろん、社員はこれに成果で応えなければなりません。そのためには、『自分に誠実である』こと、そして『わからないことを探究する』ことのふたつの姿勢が重要な鍵となります。就職活動、ぜひ悔いが残らないよう頑張ってください!
  • 営業
    阿部 貴宏2005年入社
    入社当初の私は、サービス職なのに配線図が読めなくて、同期から一歩遅れた状態でした。このままではダメだと思った私は、仕事帰り、毎日のように書店に足を運んではシーケンスに関する本を読みあさりました。そして約3カ月後、私はだいたいの修理をひとりでこなせるようになりました。最近では、初めての訪問先で他社のエンジニアが諦めた機械の故障を修理し、以降、それまでまったく取引がなかった当社だけを頼ってくれるようになったケースなどもあります。
    やる気なんです。知識も、技術も、やる気に集まってくるのです。お客さまも、まず私たちのやる気に期待するのだと思います。この点において、ホシザキの現場はお客さまとの距離がとても近いので、期待に応えられたかどうかをダイレクトに感じ取ることなります。そうした反応のなかにこそ、この仕事の本当の魅力があるような気がします。
  • 営業
    秋本 勉2011年入社
    仙台市の国分町を中心に1500件ほどのお客さまを担当しています。厨房機器の買い替えや新規開店が大きなビジネスとなる世界ではあるのですが、お客さまが日頃抱えている"困りごと"も、実は見逃せないビッグチャンスだったりします。そして、このときの提案力と改善力こそが私たちのもっとも得意とするところ。なにしろ社内は、厨房に関する困りごとならどんな事案でも相手にできるほどの凄腕揃いなのですから。
    私は入社4年目で、これまでの積み重ねが次のステップに届きそう…かなという段階にあります。ここにきていよいよ燃えている感じです。くじけそうになったこともありますが、そんなときは同期の仲間の存在が助けになりました。会社が私という「人間」を見てくれているのも大きな安心のひとつですね。
  • 技術サービス職
    大津 俊幸2010年入社
    ホシザキの技術サービスをお客さまに提供するのが私の仕事です。この仕事は技術力と同じくらいコミュニケーション力が大切で、お客さまとの信頼関係は、日々の修理・メンテにおける「対話」から生まれるといってもいいくらいです。そうした関係のなかでは、機器類の相談だけでなく、お店の将来への思いなども聞けたりして、そこに、私はこの仕事の最大の魅力を感じています。
    たぶん、こんなにも本気になれる仕事は、ほかになかなか無いと思います。本気で取り組むぶん苦しみや悩みが多いのも事実ですが、しかし私には「本気」のよろこびを分かち合える仲間がいます。全体の目標に向けてそれぞれが頑張り、みんなでこれを達成したときのよろこびは最高です。楽な仕事なんてないと言ってしまえばそれまでですが、本気になれる仕事は、確かに存在するのです。
  • 営業
    菅 啓太2013年入社
    何代にもわたって味を受け継ぐ老舗、自ら開発した麺で勝負するラーメン店、社員食堂に勤めるパートの方、保育所の栄養士の方…等々、入社してからの1年間には、本当にいろいろなお客さまとの出会いがありました。お客さまにはそれぞれに異なった理想があり、夢があります。これを自分たちの製品と知恵、そして熱意で応援し、ひとつひとつ実現していくところが当社の仕事の最大の魅力だと私は思います。
    実感として、人は、人との出会いによって大きく成長することができます。就職活動だっておんなじです。「ここで働きたい!」と思える会社との出会いは、もうそれだけで立派な成長。その思いが、入社後の頑張りにつながっていくことはいうまでもありません。ぜひ皆さんも素敵な出会いをみつけてください!
  • 営業
    小松 真麻2013年入社
    当社が販売した厨房機器についてサプライ営業(消耗品販売、衛生管理コンサル等)を展開するのが私の仕事です。まだ入社して2年目ですが、社内の緻密なチームプレーがそのまま自信となって私を支えてくれている気がします。さらに言うと、このチームプレーのなかでは、一人ひとりの「魅力」が「強さ」となって引き出されています。だからこそ、仲間のために頑張れるし、仲間が大切にしているお客さまのためにいい仕事をしたいと心から思える。
    もちろんチームプレーにはチームプレーの厳しさがあります。現場では、個々に、自律するプロとしてのふるまいと努力が求められます。この私も、いつまでもルーキー気分でいるわけにはいきません。せっかくの働きやすい環境なのですから、自らいろいろなことに挑戦して、もっと自分を高めていきたいと考えています。
  • 管理業務
    鈴木 杏里2013年入社
    私が所属する業務課では、営業担当の後方支援として多くの製品群の発注から納品までの"流れ"を管理しています。在庫管理や、お客さまの希望納期を叶えるためのメーカー交渉などを行って、現場を支える「縁の下の力持ち」な仕事だと思っています。お客さまが経営者、ということも多い業界ですから、納期や特注仕様の相談など、できないことは「できない」と言い切れないとご迷惑をおかけすることもあります。私もこの一年はお客さまや営業担当に迷惑をかけ、悔しくて泣いたことも数知れませんが、その度に周りに助けられ、できる仕事もだんだんと増え、今は自分も強くなってきたことを実感しています。
    入社一年目でこうした経験を積めることは、とても幸せなことだと思います。 後輩も入って来ましたので、もっといろいろな経験を積んで頼られる存在になれるよう、頑張りたいと思います!