1.真空パックで保存する おいしさそのまま・鮮度長持ちで衛生的

真空包装のメリットは、食材のおいしさをギュッと閉じ込めて長く保存ができること。
小分けにして真空包装すれば、計画的な仕入れや調理ができ、
食材ロスの軽減や作業効率のアップにつながります。

劣化しにくい理由は酸素に触れないこと

牛肉の細菌増殖比較(社内試験)

7日目 試験条件:冷蔵庫保存(3℃)

食材は酸素に触れているだけで劣化し、風味や水分が損なわれます。また、腐敗の原因となる多くの細菌類は増殖に酸素を必要とします。つまり、食材を酸素に接触させないことで保存性を高められるのです。牛肉を使った細菌増殖試験から、ラップ包装に比べ真空包装は細菌数の増加が少ないことがわかります。

一般生菌数比較(牛肉)

素材の栄養素も逃がさずおいしく保存

キャベツのビタミンC含有量試験

キャベツ(1/4カット)を使って、真空包装とラップ包装したものでビタミンCの含有量比較試験をおこないました。下のグラフの通り、ラップ包装に比べ、真空包装の栄養素が多く残っていることがわかります。

ニオイ移りだけでなく雑菌混入のリスクを低減

 真空包装は密閉状態なのでニオイ移りを防ぐだけでなく、保存時の雑菌混入など、二次汚染のリスクも軽減します。

2.真空パックで整理・整頓 コンパクトに真空密閉冷蔵庫をスッキリ

密閉容器や箱などで冷蔵庫に保管している食材を真空包装で保存すれば
冷蔵庫の中はスッキリ。庫内のスペースを有効に使えます。

コンパクトに食材を保存

調理日などをラベリングして
正確に管理できます

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