お客様ご活用事例 ダイニングバー Swim KITCHEN & BAR

憩いのダイニングのこだわりシェフ
クックエブリオは頼れるパートナー

店舗外観ダイニングバー
Swim KITCHEN & BAR

多摩ニュータウン・若葉台の複合施設「フレスポ若葉台EAST」にあるダイニングバー「Swim KITCHEN & BAR」。 新規開店の際にクックエブリオを導入。

所在地 東京都稲城市若葉台2-1-1フレスポ若葉台EAST 1F
座席数 33~40席
厨房スタッフ 3名
営業時間 〈ランチ〉
11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
〈ディナー〉
平日・日曜17:30~24:00(ラストオーダー23:00)
土・祝前日17:30~25:00(ラストオーダー24:00)
定休日 無休(年末年始除く)
TEL 03-3253-3029
ホームページ http://swim-kikaku.com/pc/swim/index.html
岡野大輔さん近影

お話を伺ったシェフの岡野大輔さん。

Q1 : クックエブリオを購入したきっかけは?

岡野さん
テストキッチンのデモに「すごいな」と。
同業者の強いすすめも決め手に。

フランス料理の修行中から、ほかの料理人さんからスチコンのいい噂はたくさん聞いていました。なので、この店をオープンするにあたって入れてみたいなと思ったんです。ホシザキのテストキッチンで初めてデモを見たときは「すごいな」と。実際に見るまではいろいろ疑問もあったのですが、デモでそれも解消されました。そこからもしばらく迷っていたんですが、同業の方にいろいろ話を聞くと「買ったほうがいい」という意見が圧倒的に多かった。それでもう一度テストキッチンで実際に調理させてもらって、使い方のイメージをふくらませたんです。

調理の様子

「人件費が一人分浮く」という話も聞きました、と岡野さん。

Q2 : 実際にどんな使い方をしていますか?

岡野さん
メインはランチの仕込み。
再加熱に利用することも多いですよ。

仕込みの段階で使うことが多いですね。特にランチは量が多いので。また、ディナータイムに翌日のランチの仕込みをすることも多いので、基本的に営業時間中、電源は入れっぱなし。ランチタイムは再加熱に利用することも多いですよ。一般的に再加熱って作り立てよりも色や味が落ちるっていいますけど、スチコンだと温め直すだけじゃなくて仕上がりがよくなる気がします。

魚、肉、野菜料理の3種盛りのプレートランチ

魚、肉、野菜料理の3種盛りのプレートランチ(1,050円)。真ん中の野菜の焼き浸しの仕上げはクックエブリオで。

Q3 : クックエブリオで作ったおすすめの一品は?

岡野さん
トマトのコンフィ。
ふっくら、ジューシーな仕上がりです。

やっていいなと思ったのはトマトのコンフィですね。鍋にトマトと塩とオリーブオイルを入れて、コンビモードで調理するだけでコンフィっぽい仕上がりになるんですよ。トマトの水分だけで油で煮たような感じに。それがふっくらしていて、とてもジューシーなんです。トマトの大きさによって設定時間は変わるんですが、だいたい20分くらいかなぁ。これは夜のメニューでもよく出していますね。

真鯛のポアレとトマトのコンフィ そのジュースと黒オリーブのソース

岡野さん自信作のクックエブリオ料理。「真鯛のポアレとトマトのコンフィ そのジュースと黒オリーブのソース」。

Q4 : 今後、どんなふうに使っていきたいですか?

岡野さん
スチコンの特性を生かした
調理のマニュアル化も構想中。

スチコンは設定さえ決めれば、誰が操作しても量が変わっても仕上がりが変わらない。だから新しく入った人でも、アルバイトでも使えるんですね。ゆくゆくは、しっかり修行した料理人じゃなくても、ある程度調理できるようにしたいなぁと考えていて、調理のマニュアル化も構想中です。一人使いこなせる人間がいれば、お店は回りますからね。

クックエブリオ

岡野さんが親しみを込めて「彼」と呼ぶクックエブリオ。