お客様ご活用事例 地雷也 名古屋本店

有名店の「天むす弁当」に欠かせない
お惣菜づくりを、縁の下でサポート

店舗外観地雷也 名古屋本店

名古屋を中心に、東京、西日本各地、高速道路のサービスエリアなど全国に22店舗を展開する「地雷也」の名古屋本店。

所在地 愛知県名古屋市東区徳川1-739
厨房スタッフ 20名
営業時間 9:00~15:00(予約注文での販売)
定休日 なし(年中無休)
ホームページ http://www.jiraiya.net/
天むす弁当のお惣菜調理の様子

人気の天むす弁当のお惣菜調理にクックエブリオを活用。

Q1 : クックエブリオを購入したきっかけは?

菅川圭子さん(専務取締役)
誰でも同じように焼き調理ができたら…と。

もともと焼き魚には魚焼きグリルを使っていたんですが、たくさん焼くには時間がかかるし、工場長以外の人だとうまく焼けなかったんですね。誰でも同じように焼けたらいいのに…と思っていたところに紹介されたのがクックエブリオだったんです。

長尾智さん(工場長)
焼き上がりがまったく違って驚きました。

店で使っている魚をホシザキのショールームに持ち込んで実際に調理をさせてもらいました。焼き上がりがまったく違って驚きました。早く手間なく焼けるというのはもちろんですが、身がとてもふっくら仕上がっていたんです。西京味噌につけた魚なので焼きすぎるとすぐに硬くなってしまうんですが、スチコンだとそんな心配もない。これはいいなぁと思いましたね。

天むす

天ぷらとご飯の量と味のバランスが絶妙な地雷也の天むす。パッケージにもこだわり、昔ながらの竹の皮を包みに使用している。

Q2 : クックエブリオを導入して変わったことは?

菅川さん
大量のオーダーでも
お断りすることがなくなりましたね。

一番大きいのは魚を焼く時間の短縮、特に大量調理時にその違いが出ます。300個くらいの大口の注文が入ると、これまでは魚を焼くだけで4~5時間かかっていたんです。なので場合によっては注文をお断りしないといけないということも起きていました。スチコンを入れてからは、大量のオーダーでもお断りすることがなくなりましたね。

長尾さん
時間、食材のロスもぐっと減少。

魚焼きグリルの場合、調理中はつきっきり。何かほかのことがあると目を離してしまい、それで焦がしてしまって廃棄、というロスも出ていました。スチコンなら調理中に安心してほかの作業ができるので、時間的なロスも食材的なロスもぐっと減ったと思います。

クックエブリオでの調理

惣菜のメインである魚とつくねが、スチコンのコンビモードで調理されている。

Q2 : クックエブリオを導入して変わったことは?

菅川さん
「つくね」は、スチコンを入れたことで
できたメニューです。

スチコンで作る「魚」と「つくね」はお弁当の惣菜のメイン。その「つくね」はスチコンを入れたことでできたメニューです。お客さんの反応もいいですね。また、以前は焼き魚が硬いというご意見をごくたまにいただくことがあったのですが、スチコンで調理するようになってからはなくなりました。

お弁当

スチコンで焼いたつくねが入った「白河」、焼き魚が入った「徳川」(ともに1,050円/税込)をはじめ、約10種類のお弁当を製造・販売している。

Q3 : 今後、どんなふうに使っていきたいですか?

長尾さん
季節の野菜を使った
「焼き野菜」なんかを考えています。

お弁当はすぐにその場で食べてもらえるものではないので、お弁当のおかずに合うもの、冷めて時間が経ってもおいしいものを考えないといけない。「つくね」はその第一弾メニューでした。次は季節の野菜を使った「焼き野菜」なんかを考えています。

入口

落ち着いた雰囲気の入口。予約をすれば店頭での購入も可能。