私たちはこんなスチコンを待っていた

スチコン(スチームコンベクションオーブン)は調理温度とスチーム(水蒸気)の量を設定して調理を行う多機能加熱調理機器で、「焼く」「蒸す」「茹でる」「炒める」「揚げる」「炊く」「煮る」など、加熱調理の約8割をこなすことができます。スチコンでの調理は、蒸気で食材をコーティングしたまま火を通すことができるので、食材の旨味を外に逃がしません。また加熱に水蒸気を用いることで、熱伝導が早く、調理時間が短くなるのもメリットのひとつ。さらに、煮崩れしにくい、ムラなく焼ける、温度調節が難しい調理でも失敗が少ないなど、たくさんの利点があります。

これまで、主に大量調理で使用されてきたスチコンを、
ホシザキは少量調理の一般飲食でも
「誰でもかんたん」に使えて「誰でもおいしく」できる
新しいコンセプトの調理機器として開発しました。


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