産業用大形製氷機[FM・CMシリーズ フレークアイスメーカー・チップアイスメーカー] 製品特長

製氷機器
不定形の粒状の氷扇形断面の、固く圧縮された小さな氷片。
  • 連続製氷で運転効率の高い ●オーガ方式

    連続製氷で除氷工程がなく、熱効率の高いオーガ方式。デフロスト時の熱ロス、冷却水のロスがありません。そのため、市販氷と比較して非常に低コストで氷ができます。

  • すみずみに入り込む ●不定形の粒状の氷

    粒状の氷のため、商品の表面に負担がかかりません。デリケートな魚介、食肉類の冷却・保存用に、加工段階での冷却用に、商品を傷つけることなく効果的に冷やします。また、冷却する物のすきまに入り込み、全体をくまなく均一に冷やします。極低温での製氷ですから氷もちがよく、ショーケースのアイスベッドなどとしても適しています。

  • 粒状の氷だから ●高い瞬間冷却効果

    表面積の大きな形状のため冷却スピードが速く、いっきに冷却を必要とする食材、または、化学・薬品工業などの反応制御などにも効果的。

タイプ 空 冷 水 冷 空 水 冷
1トン FM-1000ASK FM-1000AWK
1.2トン 空水冷フレークアイスメーカー
FM-1200DYK
1トン 空水冷チップアイスメーカー
CM-1000DYK
※製氷能力値は、製氷条件(周囲温度、水温など)によって変化します。必ず仕様表をご確認ください。
年間170トンの氷を使用する場合 製氷コストFM-1000ASK(空冷) 原価計算合計(1トン当たり) 1,760 電気料金 1トン当たり約1,389円 水道料金 1トン当たり約371円
【温度条件】室温 30℃ 水温 25℃ 【算出条件】電気料金 三相 200V 16円/kWh(50Hz・税込)
上水道料金 50Hz=215円/㎥ 
(東京・税込)
下水道料金 50Hz=151円/㎥ 
(東京・税込)
空水冷タイプ

通常は空冷で運転し、周囲温度が一定以上に上昇すると、水冷機構が併用作動する高効率システムで低ランニングコストを実現。

空水冷フレーク&チップアイスメーカー 需要がピークの夏場に、水冷がサポート。
低ランニングコストで安定製氷。
空水冷だから 空冷式と比較して、酷暑時に安定した
製氷能力を発揮。

空冷機の製氷能力が低下する夏場にも、DYKシリーズは空冷の不足分をバックアップするため、能力ダウンの幅が少なく、大量の氷需要にも安定供給が可能です。

年間170トンの氷を使用する場合 製氷コストFM-1200DYK(空水冷) 原価計算合計(1トン当たり) 2,234 電気料金 1トン当たり約1,462円 水道料金 1トン当たり約772円
【温度条件】室温 30℃ 水温 25℃ 【算出条件】電気料金 三相 200V 16円/kWh(50Hz・税込)
上水道料金 50Hz=215円/㎥ 
(東京・税込)
下水道料金 50Hz=151円/㎥ 
(東京・税込)
水冷式と比較してランニングコスト大幅低減

周囲温度の上昇に伴い空水冷に切り替わるため、水道代は大幅に減少。電気代をプラスしても、水冷式と比較して、約40%の経費節減になります。

年間170トンの氷を使用する場合 水冷機と空水冷機のコスト比較
【温度条件】室温 30℃ 水温 25℃ 【算出条件】電気料金 三相 200V 16円/kWh(50Hz・税込)
上水道料金 50Hz=215円/㎥ 
(東京・税込)
下水道料金 50Hz=151円/㎥ 
(東京・税込)
日産製氷能力 1トンタイプシステム構成:FM-1000ASK、プレハブストッカー、鉄骨架台
  • ●写真は屋内設置例です。
日産製氷能力 1.2トンタイプシステム構成:FM-1200DYK、プレハブストッカー、鉄骨架台
  • ●写真は屋内設置例です。
定期交換部品について オーガ式製氷機を安全にご使用いただくためには定期的に部品の点検・交換などの有償整備が必要です。
●イラストはフレークアイス
オーガ方式 製氷機構
部品名 固定刃(上軸受け)・メカニカルシール
交換時期の目安 運転開始後4年、または20,000時間

交換の時期は水質、設置環境や運転効率によって大幅な差異がありますので早めの点検、整備をおすすめします。
交換時期を過ぎての使用は重大な事故、故障の原因となります。
交換時期になりましたらホシザキ販売会社に連絡して定期交換部品の交換をおこなってください。

※定期交換部品の交換時期のお知らせ

運転時間が20,000時間に達すると「PC」表示の点滅にてお知らせいたします。
点滅開始後は安全保証のため500時間経過すると機械が停止します。
点滅したらお早めにホシザキ販売会社に連絡して定期交換部品の交換をおこなってください。

お知らせ

使用される水質およびハウジング(下軸受け)の消耗度合いにより、ハウジング(下軸受け)の交換が必要になることがあります。

チェックリスト 機種のご選定に際し次の点にご注意ください。
  • □設置予定場所のスペースは充分にありますか。機械の搬入路、氷の搬出等に問題はありませんか。
  • □電源の電圧・容量等は使用可能な大きさですか。
  • □製氷能力は使用目的に適していますか。(将来性を考慮してなるべく能力の大きなものをお選びください。)
  • □床は製氷機の重量に耐える構造でしょうか。
  • □水量・水圧は充分にありますか。
  • □近くに排水設備がありますか。
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