2010年度のホシザキ電機での環境改善活動は、省エネ・省資源・3Rの推進や化学物質の使用削減、輸送段階での環境負荷の低減、環境配慮型製品の開発促進などに重点をおいた活動を展開してきました。
その概要と結果は次のとおりですが、概ね達成できました。特に3Rの推進では、高い再利用率を維持できており、2011年度からは廃棄物発生の抑制に注力していきます。
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| 2010年度目標 | 実績 | コメント | 2011年度目標 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 省エネ | 総エネルギー(車両の燃料除く) 使用量 2007年度比4%削減 (2012年度において2000年度比15% 削減) |
猛暑による空調エネルギーの使用増加がありましたが、きめ細かな活動を展開することにより、年間1%の削減目標を達成しました。 | 総エネルギー(車両の燃料除く) 使用量 2007年度比5%減 (2012年度において2000年度比15% 削減) |
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| 3R | リデュース | 作業屑(金属屑・プラスチック材料)歩留り率 2008年度比0.6~2ポイント向上 |
不良発生の原因毎にきめ細かな対策をおこなった結果、全体としては概ね目標達成となりましたが、一部の工程で僅かに未達成となりました。 | 作業屑(金属屑・プラスチック材料)歩留り率 2008年度比0.7~3ポイント向上 |
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| 廃棄物発生量 プラスチック類
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各部門で発生原因に応じた施策に取組み、概ね目標を達成しました。 コピー用紙購入量についても各部門で目標を設定し、削減に取組みました。 |
廃棄物発生量 プラスチック類
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| 製品類 排出工程毎に目標値設定 仕掛品 排出工程毎に目標値設定 |
製品類 排出工程毎に目標値設定 仕掛品 排出工程毎に目標値設定 |
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古紙類
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古紙類 2010年度比2%削減 | ||||
| リユース | 社内リユースの運用基準の制定、実施 | リユースフローの見直しをおこない、運用を開始しました。 | 廃棄物再利用化が促進できたことから、廃棄物発生の抑制に活動をフォーカスして取組みます。 | ||
| リサイクル |
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| 省資源 | 下台木材廃止検討 | 最終的な結論に一部課題が残りました。 | 梱包ダンボール化設計開始 | ||
| 輸送 | 輸送量トンキロ(原単位あたり) 2009年度比3%削減 |
積載効率の向上、モーダルシフトの促進に取組み、目標を達成しました。 | 輸送量トンキロ(原単位あたり) 2009年度比4%削減 |
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| 化学物質 | ジクロロメタン
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ジクロロメタン
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| フロン ノンフロン、低GWP冷凍回路の研究 |
ヨーロッパ向け機種の開発をおこないました。 | フロン ノンフロン冷媒・低GWP冷媒による冷凍回路の研究 ノンフロン発泡の導入準備 |
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| ノンフロン発泡の研究 | 発泡切替計画を策定しています。 | ||||
| 製品開発 | 省エネ製品、環境配慮型製品の開発 | 若干遅延するものがありましたが、概ね目標を達成しました。 | 省エネ製品、環境配慮型製品の開発を促進 | ||
| 自然環境の保護 |
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ホシザキグリーン財団と相互に交流をおこない、目標とした自然保護活動を推進することができました。 |
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| 取引先 | 主要取引先への化学物質使用削減支援 著しい環境側面登録先における廃棄物削減に向けての可能性研究 |
主要取引先2社への支援をおこない、接着用ジクロロメタンの使用を廃止しました。 著しい環境側面登録先の廃棄物の状況を確認し、削減の検討、支援をおこないました。 |
著しい環境側面登録先への未再生廃棄物の排出削減支援 | ||












