HOSHIZAKI BRAND

ペンギンマークストーリー

社章とペンギンマークの変遷

ホシザキといえばペンギンマークと多くの方々が連想されると思います。しかし、1986年までホシザキの社章はペンギンマークとは全く違うデザインでした。 その社章は太陽と月と星をモチーフにして「宇宙」を表すと同時に、勇ましい「兜」の形を示し、「広大な夢とあくなき挑戦への意欲」を象徴していました。 月日は流れ、ホシザキ製品のシンボルマークとして使用され、皆様に愛されたペンギンマークが1986年に社章となり、そして2016年7月、ホシザキグループのコーポレートブランドとしてファイブスターペンギンマークが誕生しました。 そして、これを機に、ペンギンの目に一部修正を施しました。ホシザキのペンギンマークに描かれたペンギンは南極に生息するアデリーペンギンです。このアデリーペンギンの特徴が黒目の回りにある白い産毛のアイリング。1966年に生まれたペンギンマークにはこのアイリングがありましたが、幾度の変更に伴いアデリーペンギンと一目でわかるアイリングがペンギンマークのデザインからなくなってしまったのです。 そこで今回、ペンギンマークの原点に立ち戻り、アデリーペンギンの特徴であるアイリングを表現し、さらに「愛嬌」があり「親しみ」がもてるように、黒目にアイキャッチを施してさらなる成長を見据える目の輝きを表現しました。

いくつもの変化の果てに辿り着いた新たなペンギンマーク。 私たちはこれからも、ホシザキブランドがお客様にとって常に世界No.1であり続けるように、荒波に真っ先に飛び込むファーストペンギンのごとく、極限への挑戦を続けていきます。